雑感2 <小樽、札幌珍道中記>
 
  小樽、札幌珍道中記の始まり始まり。
鈴屋金物の20名の御一行様は、千歳空港に降りたつと、 
裕次郎の待つ小樽へ。さっそく、裕ちゃんに御挨拶。
圧巻は、この3月にopenしたばかりのまいかる小樽の
ぶったまげる商業施設。141から、藤崎までの4階建ての
巨大なShopping Mall。Supermarket、Departmentstore、
Gamecenter、Mini遊園地、Junglejim、そしてBowling場、
Saunaまである。極めつけは、西部警察の映画館、吉本
興業の演芸場。それから定番コース、北一硝子、小樽運河。
クリスタルグラスが、ランプの揺らめきの中で、幻想的な世界を
演出する。心にしみいる透明感。ガラスのむこうに、はかなく美しい
きらめきをみる。ガス燈の灯る石造り倉庫群が立ち並ぶ小樽運河沿いの
風景は、exotic,romanticな雰囲気そのもの。
たそがれの夕日に照り映え、violinを奏でる若き容姿端麗な
女性の弓さばきが、私の心の琴線をつま弾く。そういえば小樽商大に 
通っていた福田和弘君は、いい大学生活を、送ったのだろうな。
一路、札幌へ。札幌Factoryで、カニ三昧。食べ放題、飲み放題で、
まあまあ皆、よく食べました。もう1ヶ月ぐらいカニは、たくさんですネ。
帰り道すがら腹ごなしに皆でホテルまで夜の散歩。ライトアップした
時計台をバックに、vサインの記念撮影。デジカメおじさん大張り切り。
その後、若い人達の思いも寄らぬ奇異な行動。皆でBatting Center、
へ行くという。私も100kmのボールを、20球、3回、
計60球打ち込み、昔の釜石君のようなライナーを連発しました。
ホントカナ。…若い女性陣も初めての体験とばかりに大はしゃぎ。
皆で、健康的ないい汗をかきました。シモのBatingでなくて
ヨカッタ。ヨッカタ。・・・驚くのは若い人達の旺盛な食欲。
12時を過ぎてラーメン横丁へ。よく食べる事、食べる事。  
翌朝、5時半起床。素晴らしい皐月晴れ。二条市場朝市を一回り。
元気のいい掛け声。「お客さん、身の締まったタラバどうですか。」
「もうたくさん。」狸小路へ向かうやさき、sos発生。下の弟の俊明が、
昨晩の日頃食いつけないカニの食べ過ぎ、酒の飲み過ぎで、急性胃痙攣を
発症し、大慌て。羊が丘行こうと思っていたのに、クラーク先生
ごめんなさい。「少年よ、点滴を抱け。」病院にお願いして、flight
まで寝かせていただく。とんだhappenningだった。
小樽、札幌は、気温13度で、少々肌寒かったが、2日間とも快晴で、
燦燦と、おてんとさまを浴び爽やかな旅情を満喫した。おすすめは、
ライラックが、咲き誇る5月末から6月初旬頃かな。・・・2週間程
早かったかなという印象です。何はともあれ、皆無事帰ってこれました。
メデタシ、メデタシ。デジカメおんちゃん撮った写真何と200枚。 
すばらしいホームページ作ろうっと。皆楽しそうジャン。・・
                                                       鈴木誠一拝
社員旅行(1999年5月)
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