白石夜桜を観る会

  
                                        at白石割烹玉幸

  今年も、昨年好評を博した白石夜桜を観る会を、有志で楽しんだ。
仙台駅集合で、ワンカップとつまみを片手に、鈍行列車に乗り込む。
松浦先輩は、夫婦同伴でいい雰囲気だ。修ちゃん、列車の中で、
もう真っ赤。喜助の会長、酒が足りないと、もう列車の中は、酒盛り。
榊原先輩も何かウキウキ楽しそう。星山先輩、まめにスナップ写真。
いつもすいません。石川副会長と、最初に、玉幸に行った昔話に花が
咲く。相澤先輩初めてと聞いて意外や意外。
  白石着。皆、昼間から真っ赤で、千鳥足気味。白石城まで歩いて
行こうという事になり、わいわいがやがや賑やかに、商店街を練り歩く。
しかし、白石の街は、閑散としていて、商売大変そう。船頭多くして、
回り道。これも一興か。残念。桜は、3分咲き。去年は、見事に満開
だったのに。玉幸までの堀沿いの風情が又格別。丁度、玉幸さんの前で
佐藤ハツ子さんが、タクシーを降りるところで、これで、全員集合。
一安心。
  白石稲門会の面々が、おで迎え。いつもすみません。いつ来ても、
ほんとうに落ち着くいい所だ。私もいろいろと料亭、割烹は、行ったが、
玉幸さんが一番好きだ。佐藤民三郎大先輩の乾杯の音頭で、酒宴が始まる。
錦鯉がいる池と桜を見観ながらの贅沢な豊かな時が流れる。風情の極みだ。
渡辺健治先生が不在で残念でしたが、楽しい充実した一時でした。
佐藤ハツ子さんいわく。「料理がとてもおいしく又来たい。」と。
花より団子の今年の白石夜桜を観る会でした。
  白石稲門会の相場先輩、日下先輩、峯村先輩、民三郎先輩ほんとうに、
お世話になりました。
  私は、おばあちゃんが危篤という連絡が入り、タクシーを飛ばして、山元町
へ行き、失礼しました。帰り道、修ちゃんお世話様でした。
  毎年、白石夜桜を観る会は、恒例としますので、人数の定員もあります
ので早目に申し出てください。


              主席者名

(白石稲門会)         (仙台稲門会)
1.佐藤民三郎          1.石川    劭
2.相場  芳久          2.大川原  要
3.日下  謙三          3.松浦  英樹
4.峯村    巌          4.松浦  節子
                       5.榊原  頴夫
                       6.星山  鐘褌
                       7.相澤  輝夫
                       8.佐藤ハツ子
                       9.佐藤    修
                     10.鈴木  誠一