仙台稲門会野球部 ビバップスを聴いて下さいね。 会 長 中野 三樹 (昭48、法・東北開発コンサルタント)
副会長 川越 博夫 (昭56、文・医療法人俊香会)
監 督 生田目 学文(昭62、文・東北福祉大学)
広 報 伊藤 隆充 (平3、商・東北システムズサポート)
主 将 目黒 健彦 (平元、商・東北電力)
事務局長 石川 劭(昭34、文)
マネージャー 中野 郁(経理担当) 生田目 富実(記録担当)
ビバップスを聴いて下さいね。

第1試合 鈎取球場

_______|1|2|3|4|5|6|7|T

オレンジクラブ |1|0|5|0|0|0|0|6

稲門会      |0|0|0|0|0|0|1|1

第2試合

鈴屋スワローズ 対 紺青クラブ 4ー8

大選手各位

最終戦は惜しくも破れました。オレンジクラブの新加入若手バッテリーの前に

稲門会打線が沈黙。一方3回にはこれまでなかった守備の乱れに乗じ大量点

を奪われてしまいました。これにより全勝優勝はなりませんでしたが、堂々の

9勝1敗で新リーグ立ち上げから2連覇を達成しました。

最終順位は以下の通りです。

優勝 稲門会 9勝1敗

2位 ダディーズ 7勝3敗

3位 ブライト 6勝4敗

4位 オレンジクラブ 4勝5敗1分

5位 紺青クラブ 2勝8敗

6位 鈴屋スワローズ 1勝8敗1分

1年間ありがとうございました。リーグ納会では多いに盛り上がりましょう。なお、

11月は取れたグラウンドを利用して交流戦が予定されています。

野球シーズンはまだ続きます。





第1試合 評定河原球場

_______|1|2|3|4|5|6|7|8|T

稲門会      |0|0|0|1|0|0|1|1|3

ブライト      |0|1|1|0|0|0|0|0|2

第2試合

明治紺青クラブ 対 ダディーズ 0ー5

第3試合

鈴屋スワローズ 対 法政オレンジクラブ 7ー7



 伝統の評定河原球場での第8戦は、両軍失策なし、二死からの

適時打の応酬と、緊迫したハイレベルの戦いとなりました。先制され

苦しい試合展開でしたが、最終回、脚を負傷していた4番高岡が

意地の三塁打、続く留守の犠飛でついに追いつき、延長8回には

主将目黒の見事な勝ち越し三塁打、伊藤の激走で2位につける

ブライトを突き放しました。久々の登板の留守投手は尻上がりに

調子を上げ完投で6勝目。8戦全勝で今シーズンの優勝をほぼ

決定づけました。来週は雨天延期のためブライトと再戦になります。

全勝優勝へ向けて大選手各位の参戦をお願いいたします。
監督 生田目

_______|1|2|3|4|5|6|7|T

鈴屋スワローズ|0|0|0|0|0|0| |0

稲門会    |2|0|2|4|1|X| |9



大選手各位

これまで雨にたたられ、なんと7月27日以来のリーグ戦。レギュラーメンバーの

相次ぐ欠席に危機一髪でしたが、新人・助っ人のおかげでなんとか試合は成立。

冷や汗ものでした。しかし始まってしまえばこっちのもので、投手陣の好投に打線の

援護がかみ合い、開幕から7連勝を飾りました。リーグ2連覇へ向け、ばく進中です。

あまりの集まりの悪さに石川事務局長が雨乞いなどせぬよう、次回は大選手各位の

参戦を切にお願い申し上げます。

監督 生田目

平成20年9月7日(日)曇りat泉寺岡グランド
ビバップスを聴いて下さいね。
仙台稲門会野球同好会球団連絡

第1試合 西中田公園野球場



_______|1|2|3|4|5|6|7|T

稲門会     |3|0|2|1|2| | |8

オレンジクラブ|0|0|0|0|1| | |1



大選手各位

ダイヤモンドリーグ第4戦、対オレンジクラブ。初回から

連打集中打で先制、終始優位に試合を運び、コールド勝ち

しました。今回は木曜日の時点で5名という大ピンチでし

たが、都合をつけて駆けつけてくれた大選手たちに感謝です。

いまだ無敗。リーグ連覇へ、大選手各位の参戦をお願いい

たします。石川事務局長からの次戦お知らせより遅くなっ

てしまいました。たいへん失礼しました。 

監督 生田目
ビバップスを聴いて下さいね。

仙台稲門会野球同好会球団連絡 第1試合 評定河原球場 _______|1|2|3|4|5|6|7|T 鈴屋スワローズ|0|0|0|0|0| | |0 稲門会    |1|1|8|0|X| | |10 第1試合 ダディーズ-鈴屋スワローズ:9-0 大選手各位 ダイヤモンドリーグ第3戦は新規参入、鈴木幹事長率いる 鈴屋スワローズ戦。初回から着実に加点し、3回には長打に 足を絡め、相手投手陣の乱れを誘い大量得点。守っても 堅実な守備で零封し、3連勝を飾りました。早くも優勝街道 まっしぐらです。今後とも大選手各位の参戦をお願いいたします。 監督 生田目-- Norifumi Namatame namatame@gmail.com 生田目さんへ、念願の稲門会と対戦できて無常の喜びです。 打ちごろのストレートを投げていただき、 お陰様でセンター前にクリーンヒットが打てました。 ありがとうございます。前日バティングセンターに行って 200球打ち込みをしてきたかいがありました。 鈴屋スワローズ、早く皆様に追いつけるよう精進します。 六大学ソフトボール大会は、会社の名古屋への社員旅行の ため参加できません。すみません。 鈴木誠一拝 仙台稲門会野球同好会球団連絡 第1試合 評定河原球場 _____|1|2|3|4|5|6|7|T ダディーズ|2|0|0|0|2|0|1|5 稲門会  |2|0|0|0|0|7|X|9 第2試合 オレンジクラブ-紺青クラブ:3-10 大選手各位 ダイヤモンドリーグ第2戦は昨年2位の強豪ダディーズ。先制され追いつくも 押され気味の展開でしたが、6回に相手クローザーの乱調に乗じ一気に逆転、 連勝しました。2戦目にして早くも無敗はわが稲門会のみ。リーグ混戦模様の中、 このまま首位を独走したいと思います。次の週末は鈴木幹事長率いる 鈴屋スワローズ戦です。大選手各位の参戦をお願いいたします。 監督 生田目-- Norifumi Namatame namatame@gmail.com 仙台稲門会野球同好会球団連絡 第1試合 _____|1|2|3|4|5|6|7|T 稲門会  |0|1|0|0|4|1|2|7 紺青クラブ|0|0|0|0|0|0|2|2 第2試合 ブライト-ダディーズ:1-5 第3試合 オレンジクラブ-鈴屋スワローズ:10-0(5回コールド) 大選手各位 ダイヤモンドリーグ2年目は6チームとなり、本格的なリーグとして再スタート、 開幕を迎えました。緒戦、新規参入、明治大学OBを中心とした「紺青クラブ」との 開幕戦は、前半こそ緊迫した投手戦でしたが、「勝ち方」を知るわが稲門会の横綱 相撲で中盤から圧倒、快勝しました。リーグ連覇に向け好スタートを切りました。 今後も大選手各位の参加を心よりお願い申し上げます。 監督 生田目 -- Norifumi Namatame namatame@gmail.com 平成18年度エーコンリーグで優勝しました仙台稲門会野球部は、 平成18年11月5日(日)8:30amより開催された第1回東京六大学野球大会 において、安定した圧倒的な強さを発揮して、初代チャンピオンに輝きました。 すばらしい秋晴れの下、それぞれの大学の懐かしいユニホームを着用して、 まさに六大学の雰囲気一杯の楽しいゲームでした。ダッグアウトでは、 ラジカセで応援歌をかけ、和気あいあいの交流でした。早慶戦の第一ゲームは、 8対1、決勝戦の早法戦は、11対0の完封勝ちでした。2位は法政、 3位は立教、4位が慶応でした。特筆すべきは、今年6月に創部した立教野球部は、 慶応から初勝利をもぎとりました。立教さんは、ご満悦でした。 午後6:30pmより、国際ホテルで、表彰式と懇親会を開催し、各大学の 校歌と応援歌を声高らかに歌い上げました。六大学も、ゴルフ、野球、麻雀と 交流の輪が広がり、すばらしいですね。東京六大学野球大会の模様ご覧下さい。
2004年度(第5回)白井総長杯三県野球大会のお知らせ

10月9日(土)の秋田稲門会との野球は、急遽中止となりました。
2004年度(第5回)白井総長杯三県野球大会が、10月9日(土)
12時30分より、東北大学野球場(太白区三神目峯1−5)で開催されます。
今回、山形が参加できず、いきなり仙台対秋田の頂上決戦となります。
仙台稲門会の皆様には、応援いただきたくお願い申し上げます。
試合終了後、午後6時より、ホテル白萩にて、表彰式兼懇親会を
開催します。会費5000円で、飲み放題ですので、こちらにもご出席
よろしくお願い致します。
                       記
日時、10月9日(土)12時30分より
球場、東北大学野球場(太白区三神峯1−5)
    国道286号線、西多賀2丁目交差点(飯の半田屋角)を右折、
    三神峯公園入り口の下を進んで、西多賀中学校の先、コンビにサンクス
    の手前を右折、右手フェンスの中です。
表彰式兼懇親会、午後6時より、ホテル白萩、会費5000円で、飲み放題

FAX、390−7544
お 名 前

仙台稲門会野球同好会会長、石川 劭
総監督、五十嵐和男
監督、生田目学文 詳しいお問い合わせは、事務局、猪股和子まで。TEL726−9550
      


野球部メンバー
1、新井祐一、2、五十嵐和男、3、石川劭、4、伊藤隆充、
5、大島悟、6、大塚大、7、長田弘、8、加藤渉、
9、川越博夫、10、木川洋介、11、久保田実、12、熊谷律夫、
13、栗原英悦、14、小菅正憲、15、佐々木弘明、16、佐藤恒明、
17、佐藤裕樹、18、菅原英一、19、菅原剛志、20、須藤博之、
21、相馬是文、22、高橋幸男、23、谷藤正樹、24、玉川敏夫、
25、外山重幸、26、中野三樹、27、生田目学文、28、舟山秀雄、
29、細谷初、30、目黒健彦、31、矢田正彦、32、山根幹雄、
33、与口義章、34、野崎和彦、35、矢部隆太、
顧 問、大川原 要
      会 長、石川  劭
総監督、五十嵐和男
監 督、菅原 剛志
事務局 猪股 和子Tel 232-5740、玉川 幸子、中野 郁、生田目 富美

野球部入部申し込み
お 名 前 フ リ ガ ナ
卒年学部 郵 便 番 号
ご 住 所
TEL
FAX
e-m a i l

 誠に突然かつ残念ながら高橋大選手がこのたび
前橋工業高校の監督として復帰なさることとなりました。
実に寂しいかぎりです。願わくは高橋大選手が前橋で
立派な業績を挙げ、やがてわが仙台稲門会野球部に
戻ることを祈るばかりです。
10月18日(金)「出向させる会」の送別会の模様です。

谷澤健一氏を囲んでの2002年早稲田フェスタin仙台
の模様はこちらをご覧下さい。野球部の皆様、ご苦労様でした。

2002年度(第3回)奥島杯三県野球大会
奥島杯2年連続獲得

2002年度(第3回)奥島杯三県野球大会は秋晴れの9月21日、
山形県上山市市民球場で開催され、投打に勝る仙台稲門会チームが
秋田、山形両チームを圧倒、輝く奥島杯を2年連続で獲得した。
 選手、家族総勢18名の仙台チームは車8台に分乗して
午前10時過ぎには上山市民球場に到着、ただちに練習を開始した。
ほとんど毎週の日曜日に、エーコンリーグで熾烈なリーグ優勝を
めざす試合をおこなっている選手達は特段の気負いもなく、まず
地元山形稲門会チームと対戦、先行をゆるしたものの直ちに逆転、
持ち前の打棒と脚力を発揮して結局12対4で大勝した。
 引き続き2回戦では、駒不足に悩む秋田稲門会チームに山形の
若手が助っ人として加わったが、計算しつくした投手リレーと
若手、ベテランの交代に冴えをみせる菅原監督の作戦指揮が
功を奏して13対7と完勝した。
 山形対秋田戦で大会を終了、蔵王温泉の「ホテル樹林」に移動して
まずは温泉で汗と疲れを洗い流し、大広間に三県のチームが集合、
表彰式で主管の山形稲門会監督から仙台稲門会野球同好会の
五十嵐総監督に奥島杯手渡され、盛大な拍手が贈られた。
 来年の開催地を秋田とすることが満場一致で決定され、あとは
例によって例のごとく歌あり笑いあり、しばらくの間ワセダの
若者にもどって夜の更けるまで青春を謳歌した。この夜、
仲秋の名月だったが、月を見上げる暇はだれもなく、早稲田の
校歌をひたすら歌いまくったのである。
なお、当日の参加選手、家族は次の通り。(順不同、敬称略)
 五十嵐 和男、石川 劭、大島 悟、長田 弘、川越 博夫、
 久保田 實、菅原 剛志、高橋 幸男、中野 三樹、〃 郁、
 生田目 学文、〃 富美、〃 智世、目黒 健彦、
 矢田 正彦、〃 薫、〃 翔太郎、猪股 和子、
      仙台稲門会野球同好会会長、石川 劭


「奥島杯」野球大会、仙台稲門会獲得 「奥島杯」獲得を目指す三県稲門会野球大会が9月29日(土)、 秋晴れの評定河原球場で開催され、仙台稲門会野球同好会チームが、
秋田仙台稲門会野球同好会チームを、接戦の末、逆転で破り、ついに
銀色に輝く奥島総長杯を獲得しました。
この日の山形稲門会チームは、残念ながら不参加、いきなり、仙台と
秋田の対戦となりました。秋田の三浦投手は、50歳なかばとは思えぬ
速球とカーブが冴え、仙台打線は沈黙、仙台五十嵐総監督の変化球も好調
でしたが、中盤すぎまで秋田にリードを許し、一時は重苦しい空気がベンチを
覆いました。最終回、打棒ふるって、一挙に逆転、7−6で接戦をものにしました。
6時半から「ホテル白萩」で懇親が開催され、大川原仙台稲門会相談役
(野球部顧問)はじめ、幹事、先輩方、選手の家族などが集まりました。
秋田の佐々木総監督以下の健闘を称えて乾杯、佐藤会長から五十嵐総監督へ、
奥島総長杯が渡され、更に両チームの最優秀選手が表彰されるなど、おおいに
盛り上がりました。
最後に「都の西北」を大合唱、佐藤会長の指揮で、エールを交換、来年、
山形での再会を誓いました。
大会開催にあたりご協力をいただいた仙台稲門会鈴木幹事長をはじめ、
幹事諸氏に、心から御礼申し上げます。
仙台稲門会野球同好会会長、石川 劭

奥島杯争奪、三県稲門会野球大会 「奥島杯」獲得を目指す仙台、秋田、山形三県稲門会野球大会が
来る9月29日(土)正午から市内「評定河原球場」で開催されます。

創立26年目の仙台稲門会野球同好会は、13年前から秋田稲門会の
野球部と、毎年相互にゆききをして交流試合をおこなってきました。
3年前からは、山形稲門会も加わり、3県稲門会の大会となりました。
昨年、チーム創設25周年を機に、奥島総長にお願いして、豪華な
優勝カップを寄贈して頂いたため、この大会は「奥島杯」争奪の
大会ともなったわけです。

今年はわが仙台稲門会野球同好会チームの主管で開催されます。
「奥島杯」はどういうわけか現在山形にありますが、今回は
何がなんでも奪還するつもりです。
校友の皆様の応援を是非ともお願いいたします。プロ野球より
面白おかしいプレーが見られて、なんと入場無料です。どうか
ご来場下さい。
当日、午後6時半からは、錦町の「ホテル白萩」で懇親パーティー
が開催されます。会費6000円で飲み放題のざっくばらんなパーティー
です。こちらにもどうぞおいでください。お待ちいたしております。

仙台稲門会野球同好会
会 長 石川 劭、TEL291−7080
総監督 五十嵐和男
監 督 菅原 剛志

野球部平成13年度スケジュール
仙台稲門会野球同好会、昨年25周年を迎えましたが、
新しい世紀と共にいよいよ26年めのシーズンを迎えました。
開幕まえの4月7日、一番町の「ちゃんこ宮登」で今年度の
選手総会兼作戦会議兼飲み会が開かれました。
「宮登」はわがチームの三塁手、投手、時には捕手として
中心的選手である菅原 剛志君(平1社)が父上と共に経営
している、ちゃんこの美味しいお店です。同君は仙台一高で
も名選手で、毎年5月に行われ杜の都の早慶戦として市民に
親しまれている「一二高定期戦」のテレビ解説でも知られて
います。 総会では、上記の菅原君を新監督とし、熊谷律夫選手
(昭52法)をヘッドコーチ、目黒 健彦選手(平1商)
を外野守備コーチ、矢田正彦選手(平2社)を内野コーチ
として、この4名に実戦のすべてを
任せることが決定しました。
これまで監督の五十嵐は総監督として、所属するACORN
リーグの窓口担当、総監督だった石川は会長に棚上げされ、
稲門会および他地区、他県の稲門会、校友会との窓口を担当
することになり、ついでに新監督、コーチ陣に余計な口を
はさまないよう釘をさされました。
4月15日 NHKグラウンドで開会式
4月22日 同球場でわがチームの第一戦
5月13日 〃 試合
5月20日 〃 試合
いずれも午前9時開始の予定。
以上が当面の試合日程です。応援頂ければ幸いです。
新入選手御紹介
伊藤 隆充( 平3商)株)東北システムズ・サポート
企画管理部 部長
元陸上中距離選手、内野外野どちらもOKの期待の星。
新人選手大募集! 球歴不問! 資格は野球好き、酒好きだけ!
お申し込み、お問い合わせは
石川 電話 291ー7080 E−メール
tutomu@nyc.odn.ne.jp

野球部野球大好き早稲田人大募集
仙台稲門会野球同好会は25年前、つまり1975年、昭和の50年に
チームが結成されました。以来25年、創立当時の部員がいまだに
現役選手として試合に出ているという、ある意味ではかなり
薄気味悪い野球チームです。
けれども、25年もの間辞めようと思わない、それだけではなく
新しく入った部員たちも、転勤などのやむをえない場合をのぞいて
決して途中で退部しない、自分でいうのも変ですが、面白いチーム
です。
以下、チームのご紹介をいたします。よろしかったらどうぞ御連絡
ください。上手下手は関係ありません。野球好き、お酒好き、ついでに
女好きなら理想的です。
連絡先 監督の五十嵐 電話 276ー5489(自宅)
232ー5740(会社)
fax 232ー5746( 〃 )
e−mail landvic@nyc.odn.ne.jp
総監督の石川 電話 291ー7080(自宅)
fax 291ー7081(自宅)
e−mail tutomu@nyc.odn.ne.jp
25年前の年末、忘年会の席で稲門会の中に
野球部を作ろうという話が出ました。稲門会では、大事なことが
お酒の席で決まることが多くて、これもその典型的例です。しかし、
翌年の新年会(やはりお酒が出てました)で詳細が決まり、
4月には初練習が行われたのですから、そういい加減では
なかったといえます。
メンバーは、いかにも早稲田らしく幅広いというか種々雑多と
いうか、母校の野球部で外野を守り5番を打った(のち、群馬県
前橋工業高校の監督として甲子園出場)選手、高校時代に
選手として甲子園に行った者、かと思えばこのチームに入って
生まれて始めてユニフォームなるものを着た選手、などなど
これでチームの形になるのかと思われましたが、そこは
よくしたもので、団結心の強い、チームワークの良いチーム
として、ほかのチームの評価を得ています。(チームワーク
を取ったらあと何にもない、という世評もありますが、気に
しない)
17年前に、わがチームを含む5チームで(エイコンリーグ)という
草野球のリーグを結成しました。青葉区桜ケ丘のNHKグラウンドを
球場とし、各3試合、計12試合を戦って優勝をきめています。
わがチームは過去2度のVを飾っています。ちなみに、今年は
奮戦にもかかわらず最 ○位でした。なに、来年というものが
あります。気にすることはありません。
13年前に、秋田稲門会の野球部と交流試合をはじめました。
1年交代に秋田と仙台を相互遠征して、試合をしていますが、
3年前から山形稲門会も加わり、3県の対抗戦となりました。
今年6月に気仙沼で県支部大会が開催された時、奥島総長に
お願いして奥島総長杯を寄贈して頂きました。9月30日に
秋田稲門会の当番で、秋田県矢島町の町営球場で3稲門会の
大会が開かれ、わがチームは秋田には楽勝したものの、若手を
そろえた山形に惜敗(2ー3)し、総長杯獲得はなりませんでした。
たいへん口惜しいですが、他県稲門会との交流試合は本当に
楽しく、途中の景色を楽しみながら(ワイワイ騒ぎながら)の
往復も、最高の楽しさでした。来年はわがチームが当番になります。
いかに秋田、山形の連中を楽しませながら、かつ奥島杯を奪還するか、
今から楽しみです。
もうひとつ、仙台三田会相手の仙台早慶戦、数年前まで宮城球場で
ナイターで開催しており、もちろんわがチームが圧倒的に勝っているのですが
ここ数年慶応側が選手不足で実現していません。こちらはいつでも
OKで、ケーオーをKOできるのですが。
さて、ながながとチームの紹介をしましたが、
終わりに現在のことを。
最初に申しあげた通り、わがチームは今年で
25周年を迎えました。これまでも10周年、15周年
20周年と5年ごとに応援してくださる皆さんとお祝いの
会を開催してきましたが、今年は25年の節目の年なので、
多くの方々にお集まりいただいて記念のパーテイーを12月3日に
仙台国際ホテルで開催するため、いま準備中です。
また、25周年の記念誌を発刊するため、7月から作業にかかり、
すでに印刷も始っています。
25周年間続けることができたのは、たくさんの方々の御支援の
おかげで、ほんとうに感謝しています。これからも野球を楽しみ
ながら、一方で仙台稲門会の発展に少しでも役に立ちたいと
念願しています。
母校早稲田好き、野球好き、お酒好きの貴君、どうぞ
御連絡ください。お待ちしています。
仙台稲門会野球同好会雑用係総監督
石川 ツトム 電話 022ー291ー7080
FAX 022−291−7081
E−mail tuomu@nyc.odn.ne.jp