8月月例会
<心さわがせるもの。(泡だつワイン)>
ビバップスを聴いて下さいね。
  
                            プレジュール主宰   松本久氏(稲門)
スパークリングワインで有名なものに、フランスのシャンパン、
スペインのガバ、ドイツのゼクト、イタリアのスプマンテがある。
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュで作られる有名な
スパークリングワインの一つである。シャンパーニュワインは、
もともと赤ワインだった。これが、泡立つワインにどうしてなったか。
ドンペリニョンがシャンパンを作り始める。
シャンパンとワインは、どこが違うか。
1、泡立ち
2、原材料(黒ブドウ、白ブドウが使われる。)
3、シャンパンは、ノンビンテージが普通。
    ワインには、一般にビンテージ(収穫年号)が入っている。
シャンパンの泡は、ブドウの糖が、酵母を食べて、炭酸ガスを出す。
シャンパンの製造方法は、一度、辛口ワインを作って、1本1本
最低18ヶ月ねかせる。泡が非常に細かくなる。
シャンパンは、辛口が主流である。
シャンパンの抜き方は、コルクの上にナプキンをかけ、コルクを抜く。
スパークリングワインは、ガス圧が5気圧で、ビールの2.5気圧の
倍の圧力がある。
スパークリングワインは、細かい泡が、底から立ち上るのを楽しみながら、
背の高いグラスで味わうのが望ましい。
スパークリングワインは、余り料理を選ぶ事がなく、1本でおし通す事が
できる。
スパークリングワインは、
1、喉の渇きを癒す。
2、喉の渇きを防ぐ。    為に、多くの人に愛飲されている。