風流会秋の陣〜「松島湾上十六夜月を観る会」〜 ビバップスを聴いて下さいね。 ビバップスを聴いて下さいね。
ビバップスを聴いて下さいね。 今晩は有難うございました。名取に着いたら小雨でした。してみると松島は稀有の月見
だったことになります。細谷会長にもくれぐれもお礼を申し上げたいと思います。
船端の波ひたひたと良夜かな
    雲間出る月や一献つくすべし
父といひ娘といひて月仰ぐ
吟ずれば月いや高し海の上
  松本久
先日は、細谷先輩の素晴らしい企画に参加させていただき、誠にありがとうございました。
当日の天気ではお月見は無理かなと半ば諦めて参加させていただきましたが、図らずも
洋上で十六夜の月を垣間見ることができ、風流ここに極まれりというところでした。
鈴木幹事長の持参したススキも趣を添え、月見の酒はまさに甘露の如しでした。
十六夜ならぬ“いざ酔い”の写真ですので、写り具合のほどはご勘弁ください。
また、今後の企画を楽しみにしております。御礼まで。
松島や海ふところの月見かな
                        山口晴雨釣
松島に船を浮かべて月を愛でる。長年の夢でした。細谷会長素晴らしい企画有難う御座いました。
二句ご笑読ください。雪中梅、北海道の40数度の焼酎美味しかったです。
  雲の端に十六夜の月現れば島影青き秋の色見ゆ
十六夜の月も何ぞと二日酔い
                    川崎省輔
舟浮かべ月観る酒は粋な宴
  暗闇に十六夜月を待ち焦がれ
  舟いでて松島愛でた月と酒
  稲門の知性に痴性混ざり合い(季語なし)
                    鈴木誠一拝
 
「風流会」のお世話約の細谷健太郎氏がこの秋に皆様にお贈りいたします粋な企画です。
春夏秋冬の日本の美しき四季を探訪し、再発見し、花鳥風月を愛でる極みです。
日本人の粋、いなせ、風流、風情、わび、さびの文化を充分に味わって下さい。
平日ですので、服装は自由です。お酒、お弁当は主催者側で準備します。
各自おつまみ程度を持参いただければ幸いです。
船にはトイレの設備がありますので女性でも大丈夫です。

              記
期日:9月26日(水)
集合:仙台駅2階改札口集合6:00pm
会費:3000円(船代、軽食、飲み物、タクシー代)>定員先着10名
行程:仙台駅発6:30pm松島海岸駅着6:57pm 
   出船(磯崎7時30分〜8時30分pm)
   酒宴(松島駅前居酒屋8時30分〜9時pm)
   帰り 松島海岸駅発9:06pm、仙台駅着9:32pm解散
   電車賃片道400円、交通費実費個人負担
主催:風流会、主幹事細谷健太郎

準備の都合上、出欠のご返事を、インターネットか、FAXで、
9月24日(月)まで、できるだけ早目にお願いいたします。

風流会秋の陣〜「松島湾上十六夜月を観る会」〜

FAX、390−7544、
お名前、
FAX返信、 出席・欠席
どちらかを○で囲んでFAXして下さい。TEL、390−7577、
風流会秋の陣〜「松島湾上十六夜月を観る会」〜お申し込み、出欠ご確認
お 名 前


インターネットからの出欠の返信は、s@suzuya-k.co.jpからお願いします。
  
参加者11名、定員に達しましたので締め切ります。
1、奥山誠一、2、川崎省輔、3、後藤克彦、4、鈴木誠一、5、福島孝也、6、細谷健太郎、
7、彭志春、8、松谷秀則、9、松本久、10、山口政男、11、渡辺治久、
欠席者11名、
1、阿部睦、2、伊藤秀一、3、斎藤秀典、4、榊原頴夫、5、武田仙一、
6、竹村達也、7、西村明宏、8、三田惠介、9、村山邦守、10、長野幸右、11、石川劭、
未連絡者名、
相澤健、相澤輝夫、相澤祐介、浅野公道、浅野悦司、浅野靖、浅山愛郎、浅若博敬、麻山健太郎、阿部博也、
青柳良文、浅野喜一郎、阿部慎一、阿部信行、阿部めぐみ、荒川隆史、芦田総三郎、天江徳五郎、朝野泰成、
朝比奈弦一、新本恭雄、安達徹、天艸法文、あんべ光俊、相澤輝夫、伊藤眞、伊藤陽、伊藤愼悟、伊藤智巳、
伊藤琢哉、伊藤隆充、伊澤義平、伊藤裕、伊東博寿、伊妻秀彰、石垣迪也、石垣詩子、石川順、石澤徹、石澤友明、
岩渕健彦、岩井鉄也、岩瀬昭典、飯田文夫、伊ケ谷和弘、生嶋素久、池田久美子、石原大輔、石塚恭路、
伊藤令夫人、伊藤勝、伊藤恵、飯野公仁、猪股信也、池田真帆、井上正信、犬飼健夫、生嶋典子、市川恒平、伊澤佑子、
上杉卜南、梅林美津子、上田良光、内野晶博、臼井宣之、江川幸男、江健健一、遠城寺鉄也、遠藤哲夫、遠藤正明、
榎戸通夫、榎戸敬子、遠藤繁夫、遠藤龍地、遠藤良、太田勝、大野武、大場博、興松肇、大川原要、大江惠子、
小川俊一、大野木智志、小野真望、奥海稔、小野寺義象、小山道隆、小山田奈緒子、小野修、小山育郎、
小野直樹、小川光衛、小山正勝、小山正俊、小野寺信一、小澤一文、小野隆男、小野寺一郎、小澤朋之、小野寺俊助、
小島宗三、小島昭彦、小河原和夫、大澤貴教、大和田悦夫、大島康、長田弘、大井くみ子、大友謙一郎、大槻純、
大橋文雄、大川怜子、大内光郎、大塚瑞夫、大高育也、大島孝夫、大塚正宸、大友英紀、大塚喜文、大崎能正、
太田恵子、岡崎智政、岡崎則男、岡崎稔、岡本功喜、岡里美、及川光弘、及川陽一郎、押野一郎、押野夏子、
奥崎修司、荻原定則、御供真人、川上史人、加納実、川越博夫、川畑行啓、河田俊彦、加藤潤一、
加藤圭祐、加藤正憲、金田統英、金井郁、金沢治、金谷正之、柏崎洋平、柏葉逸郎、加茂賢一、加茂尚子、
川合弘之、海隅潤一郎、菅野洋子、菅野郁夫、笠原数正、上中村亮、狩野昌宏、神谷裕之、桂哲郎、勝木大、
亀島亮、片桐滋、掛札征之、海輪雄介、亀谷砂江子、菊地敏彦、菊池由美子、北川雅秀、北村良也、菊田克樹、木川洋介、
北郷修、北田道明、木内勝哉、木田淳一、木村正祥、北浦彌、熊谷眞人、黒田宗明、黒岩有央、黒澤茂美、熊谷良一、
国井玄雄、久保田實、久我誠司、栗原英悦、草刈匡彦、児玉興、後藤宏正、後藤弘樹、小林俊一、小林順子、小林英範、
小林隆、小林裕、小島壯司、小林隆、小林智夫、小林真幸、小林清蔵、今野勝範、小松陽一、小松佐敏、
小菅正憲、児玉直幸、小池勇平、小藤寛正、齋藤量人、佐久間信司、佐々木鉄男、佐藤恒明、西條良直、
佐々木中、佐竹直、佐藤ハツ子、佐藤修、佐藤修(亘理)佐藤和弘、佐藤巧、佐藤豊、古作隆、今野礼、斎藤洋一、
斎藤豊彦、斎藤広志、斎藤洋一、齋藤公治、斉藤一正、佐竹直、佐藤敏和、佐藤直子、齋藤充、齊藤達郎、佐藤裕樹、
佐藤喜彦、佐藤和弘、佐藤渉、佐藤浩幸、佐藤健、佐藤民三郎、佐藤宮朗、佐藤尚、佐藤仁、佐藤純、佐藤玲子、佐久間信司、
佐藤雅之、佐藤幸弘、佐藤吉太郎、佐々木雅康、佐々木学、佐々木文彦、佐々木英樹、佐々木健一、佐々木俊郎、
佐々木健一郎、佐々木眞知子、佐々木文朗、佐野次雄、佐伯晴子、佐賀美枝子、佐久間保行、桜井俊平、坂本光弘、
櫻井慎一朗、榊原正敏、澤田京一、澤口隆、沢田憲郎、坂本徳之、坂井知也、西条正信、庄子光好、庄子光夫、
庄子恭子、庄子繁樹、宍戸光男、白川信宏、白鳥俊男、志伯知伊、塩野朝彰、庄子敏子、塩谷幸子、柴田直政、庄子勇、
島津洋一郎、白井美保、東海林幸雄、柴田純一、白根直樹、下永正明、下斗米康平、塩野智、城田尚明、鈴木一樹、
鈴木清隆、鈴木忠永、鈴木俊一、鈴木武志、鈴木豊、鈴木章夫、鈴木康史、鈴木二郎、鈴木祥三、鈴木惣介、鈴木清、
菅井段、菅井勝、菅原隆介、菅原英一、菅谷正志、菅原剛士、菅原一博、菅沢秀樹、杉本輝昭、杉山好隆、末永仁、
菅原祐子、杉山和夫、杉山忠資、杉山幸弘、須藤博之、関隆司、関野博朗、関口祐之亮、清野宏、清野いずみ、
瀬口幸子、瀬戸克而、千石文夫、相馬是文、相馬宏男、曽我啓子、高橋均、高橋清、高橋寿平、高橋志朗、高橋敏明、
高橋宮人、高橋義夫、高田温、高橋淳一、高橋孝男、高橋文蔵、高橋龍、武田洋、高橋典子、田口修、
舘林国勝、丹野太郎、高橋久仁、高橋一郎、高木俊雄、高橋脩(気仙沼)高山正樹、田崎周平、高田庄二、
高玉亜紀、島敬二、高尾實、武田直之、武市通則、武井節朗、田下良平、田中榮一、竹井伸行、高橋正樹、田中輝秀、
竹中直昭、田中一雄、田中滋、竹内さち恵、田村信也、田村和教、田子雄治、瀧澤隼人、大工芳昭、玉木芳和、館野隆昌、
谷藤正樹、千坂裕春、千葉雅志、千葉隆政、千葉康治、千葉夏紀、千田修、千葉太一郎、千葉基(大崎)中鉢博、
塚原照芳、土屋忍、土田正和、東郷邦夫、豊水道由、豊岡淳、冨木靖次、富田正夫、中村香織、中嶋孝夫、長尾公嗣、
長友良弘、長門公矢、中村司、長澤彦士、長島秀道、生田目学文、長沼次郎、中久喜摂雄、中野三樹、中村伸、長野幸右、
中俣憲和、生田目忠繁、中村方應、中村靖、中村彰宏、永澤秀夫、中川一郎、中嶋孝夫、西塚重良、
西塚紀子、西岡眞也、西島捷司、西川正吉、西川通、西井英正、西野昇、西宮進、新田耕一、西田進、
新妻孝信、沼田潔、沼知聖子、額田博之、沼津卓夫、根本浩史、野島紘、野崎俊一郎、野中雉之、野口育男、
橋本清仁、橋本正裕、箱石理、馬場達夫、服部誠、箱守裕樹、蓮見昌弘、花崎勇、花塚ひろし、橋本襄、濱木裕史、
萩野浩基、橋浦愛武、濱田敏克、長谷川紀子、半田久美子、長谷川涼子、原芳宏、林拓哉、樋口夏恵、樋口恒、
平林浩介、平野正宏、藤谷典司、藤井良裕介、藤原直、藤村由紀子、藤村俊幸、藤本勤也、藤村俊行、
藤原知明、藤沢直樹、藤野裕介、船岡史朗、古田拓司、古谷圭、富家典子、舟山秀雄、藤崎嘉一、辨野裕、細谷初、
本間康一郎、穂積利信、堀田賢一、本間利裕、星山鐘褌、松本隆、松川昌洋、松田真、松井美加、牧口昭徳、
松浦英樹、松田仁、増田武史、松浦淑夫、松岡邦明、牧野雅雄、松本賢(石巻地方)増田孝一、前原正治、
幕田貴博、牧英彦、丸岡麗子、増川靖博、松木幸子、宮川照雄、宮崎佐起、宮崎綾子、宮下拓、
三上満良、三雲茂晴、三嶋巧、宮下修一、皆川保、宮下玲子、三溝恵美、三橋史郎、宮内文孝、三浦敬一、
三浦俊作、村上孝、村井幸生、務台猛雄、村上桂、村林喜貞、村岡浩貴、村山義弘、村上實、
目黒良門、目黒健彦、目代洋平、茂泉佐、森田健児、森原真澄彦、森健、森下金二郎、門間正樹、茂木智、
森文彦、茂泉勝弘、門間由記子、森下和夫、山本博史、山本憲一、山本宇宏、山崎越子、山田盛三、山本峻輔、
山根幹雄、山崎治夫、山田武、山崎信矢、山之内淳子、山谷公基、矢野照二、八木由實、山田勝一、八十川淳、
山野辺柳平、山田健嗣、山田文雄、八巻真芳、湯目一潔、吉沢正雄、吉田学、吉田清美、吉田重俊、
吉田淳一、吉田龍八郎、与口義章、横山正敏、吉田洋樹、吉田清隆、吉田定道、米澤智子、涌沢光春、和田達雄、
渡辺和喜、渡邉和洋、渡辺浩文、渡辺英明、渡辺章夫、渡辺達夫、渡部誠之、我妻哲美、若生哲旺、渡邉誠、若松真樹、
和田達夫、渡辺健治、渡邉浩一、渡辺哲大、和田信弥、
相澤健(気仙沼)猪狩敏行(気仙沼)小野寺松一(気仙沼)小野寺俊助(気仙沼)
小野寺政明(気仙沼)近藤正(気仙沼)188、佐藤文次(気仙沼)189、鈴木二郎(気仙沼)
菅原雅(気仙沼)191、高橋克郎(気仙沼)192、高橋正樹(気仙沼)川島久男(気仙沼)
佐藤充(気仙沼)菅原寛(気仙沼)菅原豊(気仙沼)畠山和純(気仙沼)幡野健二(気仙沼)
三浦正太郎(気仙沼)村上こういち(気仙沼)村上耕平(気仙沼)八木昭(気仙沼)
及川幸八(石巻地方)及川えみ子(石巻地方)中塩善次郎(石巻地方)三浦忠義(石巻地方)
三浦富次(石巻地方)矢川昌宏(石巻地方)安住淳(石巻地方)氏家敏博(石巻地方)
遠藤正弘(石巻地方)齋藤實(石巻地方)佐藤充(石巻地方)谷川海雅(石巻地方)
畠中勝哉(石巻地方)原史江(石巻地方)堀尾正彦(石巻地方)松村茂(石巻地方)
村上仁一(石巻地方)八城巌(石巻地方)石川敏行(石巻地方)青木八州(石巻地方)
今津欽也(石巻地方)植松博史(石巻地方)木村虎緒(石巻地方)佐藤正彦(石巻地方)
小野輝彦(栗原登米)秋山英俊(栗原登米)石川裕清(栗原登米)遠藤勲功(栗原登米)
佐藤庄喜(栗原登米)佐藤仁(栗原登米)佐川修(栗原登米)橋徳太郎(栗原登米)
太宰作治郎(栗原登米)三浦漸(栗原登米)菊地完二(栗原登米)鈴木一成(栗原登米)
中鉢博(栗原登米)長谷川美子(栗原登米)山内晨(栗原登米)三浦茂利(栗原登米)
吉田博司(栗原登米)赤坂昌規(大崎)大崎能正(大崎)国分みゆき(大崎)鈴木憲一(大崎)
千葉裕子(大崎)石川博(大崎)井上秀隆(大崎)菊地藤五郎(大崎)高橋とし子(大崎)
角田稔(大崎)藤本章(大崎)相場芳久(白石不忘)日下謙三(白石不忘)
湯村周一(白石不忘)遠藤伊相(白石不忘)大槻義昭(白石不忘)菅野充騎(白石不忘)
清野いづみ(白石不忘)武田悦子(白石不忘)渡辺和喜(白石不忘)石川満夫(白石不忘)
鈴木信一(白石不忘)峯村巌(白石不忘)
平成19年、メール連絡のみ(郵便不要)21名
1、遠藤良、2、小川俊一、3、大塚繁充、4、大橋文雄、5、川越博夫、
6、栗原英悦、7、今野勝範、8、児玉直幸、9、児玉直幸、10、柴田直政、
11、鈴木豊、12、竹村達也、13、高橋正樹、14、長野幸右、15、生田目学文、
16、橋浦愛武、17、長谷川涼子、18、松本久、19、宮下玲子、20、湯目一潔、
21、与口義章、
平成19年転勤
相澤祐介(横浜)朝比奈弦一(千葉)朝原英彰(福岡)朝野泰成(水沢)相澤祐介(横浜)
荒井久夫(東京)天野克美(東京)天沼高志、青木信、石川達稔(東京)石川順(いわき)
石戸谷啓子、石垣詩子(東京)石本春彦(栃木)飯島孝(東京)飯田靖(東京)市原直臣、
伊藤康男、池内達雄、岩田映子、井上公延、岩瀬昭典(東京)梅原清孝、右京和浩、小澤朋之、
奥村智司(九州)小田博史(東京)小野寺悠記(千葉)大澤貴教(名古屋)大川怜子(東京)
大原美貴子、大竹明日香(アメリカ)大原美貴子(東京)大島隆(東京)大津留俊明(東京)
尾島紗織(東京)尾形善章、 沖田啓了(東京)河合治彦(埼玉)狩野昌宏(東京)神谷元二(東京)
片寄太一郎、笠原数正(東京)勝木大(東京)海輪雄介(東京)金谷正之(東京)鎌田育男、
亀井修、亀島亮(富山)加藤圭祐(埼玉)官野幸男(沖縄)喜多照三(東京)北郷三穂子(青森)
倉科隆司、久我誠司(山形)栗田芳文(東京)計良勝利(チェンマイ)近藤崇之(横浜)
小松佐敏(埼玉)小深田真、近藤崇之(東京)児玉直幸(群馬)小林順子(東京)小室悦子(神奈川)
斎藤忠一、斎藤直人(横浜)斎藤広志(東京)佐山和美(白河)斎藤広志(東京)山東直貴、
佐久間信司(いわき)佐久間保行(東京)坂本徳之(東京)佐藤亜樹(横浜)佐浦健洋(東京)
佐々木英樹(東京)坂本真理子(所沢)佐藤雅之(青森)坂出大(東京)坂本真(東京)佐久間章元、
佐藤健(青森)佐々木聖、佐々木義明(東京)佐々井一嘉(東京)城田武雄、庄子より子、
庄子直樹(東京)白沢一郎、荘野昌文(盛岡)庄子直樹(東京)庄子繁樹(大阪)清水正美(東京)
菅井段、菅沢奈良井、菅沢秀樹(大阪)杉山和正(横浜)鈴木浩志(東京)鈴木達也(東京)
鈴木豊(東京)鈴木康修(東京)鈴木満(大阪)鈴木忠永(東京)鈴木真希夫(東京)須藤剛(東京)
末永仁(東京)清野いずみ(ロンドン)民谷恒博(兵庫)武井優香(東京)武田秀樹、高橋早苗(東京)
玉木功、高橋毅、谷本正巳、田谷久雄、堤篤史(東京)鶴巻泉子(名古屋)土井浩之、戸川裕史、
飛田昌昭、戸田裕史、友兼邦人、豊水道由、外山重幸(横浜)南雲勝之(東京)中村雄二郎(東京)
中村知義(東京)中村隆雄(札幌)永井修(千葉)中村香織(東京)中村陸雄(静岡)中川一郎(東京)
仲川豊(東京) 中畑広(東京)西岡眞也(東京)新田耕一(東京)新沼富起子(ニューヨーク)
仁賀建夫(東京)西牧衛(東京)西村元宏(宇都宮)根本浩史(川崎)野崎俊一郎(三重)橋本篤(東京)
橋本正志(東京)花房秀昭(東京)濱木裕史(京都)馬場達夫(福岡)浜谷栄彦、平野和朗(東京)
平井登(埼玉)肥田泰明(東京)引地慶記、平林浩介、藤沢直樹、福室聡子(東京)伏谷佳代(ドイツ)
藤村俊幸、船岡史朗(東京)保々昌史、牧野元(東京)丸山智行、松木一郎(東京)牧野純子(東京)
牧野雅彦、松田真(松戸)宮川涼(東京)宮田武志、宮本宣彦(山形)宮本宣彦(山形)宮崎光明、
村山こずえ(千葉) 村井幸生(スペイン)目代洋平(川崎)村上桂、森原真澄彦、森田健児(福岡)
守谷和記(横浜)山田文雄(福島)矢崎和宏、山下和成、山並秀昭(東京)山崎直昭(東京)柳井秀之、
八代洋伸(東京)山森浩之、八十島碧海、八木厚(東京)吉田洋一(鹿児島)渡部慶一(東京)
山田文雄(福島)山岸裕一(東京)山腰健一、山森浩之、吉田清美(山形)渡大治郎(沖縄)
渡部敦子(静岡)渡邉祐二(山形)和田剛(八王子)和田繁(東京)和波寛治、武井優香(東京)
藤里裕一(大阪)坂下敦夫(茨城)下野敦史(埼玉)阿部大和(東京)
参加辞退(月例会)
赤木恵、芦田総三郎、石井忠夫(退会)石垣迪也、岩田孝夫、岩田映子、岩森清剛(休会)大原京子、
右京和浩、小島宗三、大塚喜文、岡本喜平治(退会)大塚瑞夫(退会)川畑行啓、亀山寿、官野幸男、
菊池由美子、小林隆、今野礼、今野幾二郎(退会)澤口隆(退会)佐藤吉太郎(退会)佐々木真知子、
佐藤桂子、佐藤直子、庄子恭子、鈴木武志(退会)鈴木豊(退会)関隆司(退会)曽我啓子、館野隆昌、
高橋さとる、武田仙一(休会)辰巳幸太郎、千葉宏美、中村香織、西井英正、西川通(休会)
新沼富起子、野島紘、橋本紀代子(休会)樋口夏恵、福地明子、星直吉(退会)松井竜也、牧野純子、
松井美加、宮脇敏夫、三上満良、 三溝恵美、村上實(退会)門間正樹、山崎治夫、渡辺嘉男、
館野隆昌(退会)村上實(退会)山之内淳子(休会)
ご逝去、阿部重雄、飯田洋一郎、一柳淳二、五十嵐和男、猪股和子、江間京一、遠藤嘉彬、及川秀哉、
小野昌和、小野寺昇、笠井雄一、菊地藤五郎(大崎)小林貞一、小松寛久、今野幾次郎、澤田幸雄、
佐藤君男、庄子洋一、菅沼晟、鈴木一成(栗原登米)田子雄治、玉川敏夫、谷村明夫(気仙沼)
都築智慧蔵、内藤勇、沼田芳夫、長谷川章、細谷紘海、福島恵一、福田利隆、堀田井茂徳、三浦義郎、
三塚博、宮崎良治、武藤信也、森下友弥、渡部則夫、若松貞次、





2005年観月会の模様です。
ビバップスを聴いて下さいね。
     
予想していた通りの快晴の下、細谷健太郎主幹事企画の「中秋の名月を観る会」
(松島湾上観月会)が9月17日(土)6時30分pmより開催されました。
仙台駅5時30分pm集合、松島駅からタクシーで、磯崎から船を出しました。
波穏やかで雲一つない松島湾内の絶景のスポットで、遠くに松島街並みの光が
ほのかに見えました。「こんなお月見したことないね。」と皆さん、上機嫌で
すっかりリラックスして、ゆったりとした豊かな時間をいただきました。細谷
健太郎主幹事の風流な計らいおかげで、本当にすばらしいところに連れて来て
いただき、粋な日本文化の風情、真髄を堪能しました。真っ暗な船上で月明かり
だけで、涼風が頬に心地良く、幽玄の世界に浸りました。熱心に稲門会を盛り
上げていただいた若手幹事、石川達稔さんが、10月に東京築地にご栄転になる
ということで、一足早い、風情のある送別会になりました。中秋の名月を鑑賞
する風習は、中国から平安時代にに伝来したものですが、日本では古来から
十五夜、満月を信仰する文化があったようです。風流を尊ぶ季節の象徴、十五夜
にとって、ススキ(カヤ)は欠くことのできない植物のようです。十五夜といえば、
ススキを飾り、栗、柿、梨、りんごなどの果物供え、月見団子、まんじゅう、
おはぎ、里芋、さつま芋、枝豆、大根、水や酒、灯明を飾りました。十五夜に、
月の見える所にすすきを飾り、月見団子、里芋、枝豆などを盛り、お神酒を
供えた良き風習は、どんどんすたれていっているようでさびしい限りですね。
お月見は、私の子供の頃は、家族揃っての一大イベントでした。月は、とても
身近に人の暮らしにかかわり、十五夜が最も身近な行事として親しまれてきま
した。満月は豊饒のシンボルであり、月光には神霊が宿っているとも信じられ
てきたように思います。中国から来られた彭志春さんのお話によると、中国で
は月餅を十五夜に皆で食べる風習があるそうで、日本に渡って、お月見団子に
変わってしまたのだろうと考えます。この日も、舟頭にすすきを備え、彭志春
さんが作ってくれた栗おにぎりをほうばり、お酒で乾杯しました。団子、枝豆
まで用意していただき、細谷さん、松谷君には感謝です。平安時代の月の宴に
想いをはせ、船を浮べた優雅な一時を、月を見ながら即興で歌を読むことと
なりました。

ここで、松尾芭蕉の月の有名な俳句を。
「名月や 池をめぐりて 夜もすがら。」
小林一茶の月の有名な俳句を。
「名月を 取ってくれろと なく子かな。」
幸田露伴の月の有名な俳句を。 
「名月や 舟を放てば 空に入る。」  

ここで私も一句。菅野洋子さんの釣り糸を垂れてるのを見て、
「月明かり 一人おなごが あなご釣り。」  
皆、一斉にブーイング。
船頭さんが、「こんな月が明るい日は、あなごは釣れないよ。あなごは真っ暗な中で
しか釣れないよ。」と言っていました。心を取り直して。
「松島に 釣り糸垂れて 月見酒。」 
「秋風に たなびく雲間の 月明かり。」 
少し雲が出ていて、雲の切れ間から、時々雲に見え隠れする月も又なかなかの風情でした。

ここで月に関する薀蓄を少々。   
「中秋」の意味は、8月15日が陰(旧)暦の、秋である7月、8月、九月のちょうど
真中にあたるという意味です。「仲秋」の意味は、陰暦8月の意味です。
日本人は古来より月を愛で、月の満ち欠けで、様々な名前を付けたようです。
新月(月が初めて見えるようになった日、二日月、全く見えてない月) 
三日月(眉月、蛾眉、若月)、七日月(上弦、弦月(ゆみはり))、
十三夜月(後の月(のちのつき)、豆名月)、
十四日月 (じゅうよっかづき 小望月(こもちづき)) 、 
十五夜(じゅうごや、満月、望(ぼう)、望月(もちづき)今宵の月、芋名月、三五の月、名高き月、端正の月 ) 、
十六夜 (いざよい)、十七夜 (立ち待ち)、十八夜(居待ち))、
十九夜(寝待ち、臥待ち(ふしまち))、二十夜(更け待ち、亥中の月(いなかのつき))、
二十三夜(にじゅうさんや、下弦の月)、二十六夜( にじゅうろくや 逆向きの三日月)、
有明の月(朝になっても残っている月、下弦から二十六夜月)、  
夕月(夕方見える月、月初めの、三日月頃の月)、 
二夜の月(ふたよのつき、陰暦8月15日と9月13日の月、この二つが一番の名月)、    
雨夜の月 (雨月、あまよのつき、存在しても見えない月)、   
晦日の月(みそかのつき、月末の月は出ません。そこであり得ないもののことのたとえ、無月)、   
昼の月 (昼間見えている月、見えてはいても存在感の希薄なもののたとえ)、
幻月(光の屈折の関係で月が3個見える現象)、 

この船上の中秋の名月を観る会で、新たに細谷健太郎氏をお世話約に「風流会」を創設し、
春夏秋冬の日本の美しき四季を探訪し、再発見し、花鳥風月を愛でる会を立ち上げようと
いうことになりました。日本人の粋、いなせ、風流、風情、わび、さびの文化を訪ねたい
と思います。次回は、2月極寒(冬)の山寺で、「雪見酒とそばと温泉」の旅を企画いたします。
 
期日:9月17日(土)
集合:仙台駅2階改札口 5時30分pm
会費:3500円(船代、軽食、飲み物、タクシー代)
行程:仙台駅5時42分 松島海岸駅6時06分pm 
   出船(磯崎6時30分〜8時30分pm)
   酒宴(松島駅前居酒屋8時30分〜9時pm)
   帰り 松島海岸駅9時05分pm、仙台駅9時30分pm解散
   電車賃片道400円 

参加者、計10名。
1、 細谷健太郎、2、彭志春、 3、菅野洋子、4、米澤智子、5、石川達稔、
6、山野辺柳平、7、佐藤修、8、松谷秀則、9、鈴木誠一、10、鈴木ちひろ、 
              
                                2005年9月17日(土)鈴木誠一拝