雑感122 宮城県鳴子のちょっといいお話。
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 宮城県鳴子のちょっといいお話の物語の始まりは、昭和23年(1948年)盛夏
の侯、早稲田の角帽をかぶった7人の学生が、鳴子にやって来た事から始まる。地熱
開発のボーリングに訪れた。当時の「早稲田大学鉱山学部」の早大生7人が、鳴子で
ボーリングの実習を行った。炎天下、上半身裸で、ゲートル姿の7人の早大生のボー
リング作業が、連日続いた。パイプが折れ、ロッド(錐)が取れる困難な不慣れな掘
削作業で、汗まみれ、泥だらけになりながら、掘っても掘っても温泉は出ず、夏休み
も過ぎて、9月に入り、掘削作業は、深夜に及んだ。深夜3時、硫黄の匂いがして、
ボコボコという音が聞こえ、「湯が噴きだしたぞ。!」と町の人が、ぐったりと疲れ
て眠る学生達をたたき起こした。地面に開いた大穴から、土石流のようなお湯が湧き
出していた。7人の早大生の汗と涙が実った。お湯は、掘り当てた学生達にちなんで、
「早稲田湯」と名付けられた。それから60年、鳴子早稲田湯は、今でも青春の温泉
として、多くの人に愛されている。60年前の青春と汗と涙は、熱い温泉となって吹
き上げた。

 「早稲田湯」は、共同湯として近所の人達に開放された。その後時を経て、平成10
年(1998年)早稲田大学石山修武理工学部研究室の設計による斬新なデザインで
一新され、鳴子の旅館、商店、町の出資により全面改装され、名前も早稲田湯から
早稲田桟敷湯として生まれ変わった。「早稲田湯」の建物は、「早稲田桟敷湯」
と名称も変えたが、多くの人々に「町の湯」として利用され愛され続けている。
 
 平成20年の5月の若葉の候に、ある一通のメールが舞い込んできた。早稲田開湯
60周年のイベントに関する実に早稲田らしい企画のものだった。メールの送り手は、
早大長唄研究会の橋本宏基君で、早大OBの中野薫氏を引き連れて、6月9日(金)に、
宮城第一信用金庫理事長室で、佐藤恒明会長とともにお会いする事となった。その企画
の内容は、早稲田開湯60周年を記念して、JR東日本とタイアップして、平成20年
7月28日(月)29日(火)30日(水)に、JR陸羽東線を、「60年記念号こが
ね号」を走らせるというものだった。当時温泉堀りをした早大生7人のうち、4人は亡
くなっており、元気でおられる3人の方が、東京から来られて、早稲田開湯60周年を
お祝いするというもので、是非、仙台稲門会から、多勢で鳴子温泉に「60年記念号こ
がね号」に一緒に乗り合わせて、早稲田開湯60周年を盛り上げてほしいというものだ
った。びゅうJR東日本の「こがね号で行く早稲田開湯60周年記念宮城鳴子温泉の旅」
と書かれたセピア色のチラシは、当時の上半身裸で、ゲートル姿の7人の早大生達
の温泉の前で撮った全体写真で、実に当時のボーリングの有り様を如実に伝えるすばら
しいものだった。仙台稲門会としても、できるだけご協力することをお約束した。

 7月9日(水)鳴子温泉観光協会会長、菊地武信氏と鳴子温泉観光協会常務理事の吉田
惇一氏と江陽グランドホテルでお会いし、具体的な実務のお話を進めた。彼等のお話を聞
いて、このイベントに対する熱い想いがひしひしと伝わってきた。先頃の岩手宮城地震の
影響もあってか、鳴子を訪れる観光客は、半減しているという。地域活性化の起爆材にな
ってほしいというものだった。仙台稲門会としては、7月28日(月)の初日に、30名
ほどの稲門で盛り上げようということになった。「60年記念号こがね号」は、3つ車両
の特別列車で、最前列1車両貸切の人数で、この企画を実施することとなった。
 
 7月28日(月)仙台駅に9時集合で、9時24分の「60年記念号こがね号」に乗り
込んだ。何とプラットフォームに、仙台駅長がわざわざ見送りに来ていた。仙台駅長は、
51年早大法学部卒の西條清和氏で、わざわざ「60年記念号こがね号」を仕立てて、
JR東日本が、仙台−鳴子温泉駅間で「早稲田湯60周年記念号」を運行させる事ができ
た訳がこの時、合点がいった。何と驚く事に、温泉掘削に携わった7人のうち、今も元気
にご活躍している大澤光雄さん(83歳)、郷原清さん(82歳)石井英二さん(80歳)
が、我々と一緒の車両に乗り合わせる事となった。「60年記念号こがね号」は、3人がけ
のゆったりとした座席で、展望席もあり、実に快適な旅となった。お3人から当時の苦労
話を生生しくお聞きすることができた。「早稲田湯」のもっと高台に、それより先に掘り当
てた温泉がもう一つあるという。それ温泉は、「稲門湯」と名付けたという。「稲門湯」は、
「早稲田湯」より、硫化水素?のガスが強く、危険をはらんでいるので、一般には公開せず、
地元の方だけに開放しているという興味深い裏話もうかがった。30人の稲門のメンバーは、
5、6人づつ、交代でパノラマ席に移動していただき、豪華な気分を味わっていただいた。

 午前11時1分に、鳴子駅に到着すると、何と現役の早大混声合唱団が『都の西北』を歌
って、我々を出迎えてくれた。鳴子温泉駅ホームに降り立った3人は、周囲から「お帰りな
さい。」の声が飛びかった。♪都の西北早稲田の杜に、聳ゆる甍は我等が母校、・・・♪
『都の西北』は、湯けむりの街鳴子駅のプラットホームに鳴り響いた。赤いハッピを着た多
勢の地元の方々が、自家製のこけし玉こんにゃく、どぶろく、酒蒸しまんじゅうを振舞って
いただき、その歓迎ぶりには、度肝をぬかれた。NHK、東北放送、宮城テレビのテレビカメラ
が、待ち構えており、その取材のすざましさにあっけにとられた。大澤光雄さん、郷原清さん、
石井英二さんの3人は、取材攻勢にあって、大変なようだった。郷原清さんのコメント、
「10年ぶりの鳴子だが、変わらぬ温泉人情に接し、早稲田湯を掘り当てた誇りを感じる。
60年間きちんと維持管理されていて、本当にうれしい。」石井英二さんのコメント、
「掘っていると、近所の人達が、スイカを持ってきてくれたりしてね、ありがたかった。」
改札口では、原色の度派手な着物姿の4人のちんどん研究会が、賑やかにお出迎え。これが
可笑しくて、最高。!!!そのまま懐メロメドレーを演奏しながら、鳴子の街を練り歩いた。
早稲田ちんどん最高。!!!

 鳴子温泉駅から徒歩5分かからない場所に、黄色の外装の「早稲田桟敷湯」に到着。この
日は桟敷湯の入浴が無料。さっそく、大澤光雄さん、郷原清さん、石井英二さんと仙台稲門
会のメンバーが、ご一緒に湯船につかる。何とそこに、NHK、東北放送、宮城テレビのテレビ
カメラがドサドサと入ってくるではないか。照明がたかれ、3人にマイクをむけ、インタビ
ューの嵐。テレビ業界、恐れ入ったり。!!!あとで、多くの友人に、「誠ちゃん、テレビ
見たよ。」と声をかけられた。湯船は1つだが、仕切られていて、深めで熱めの湯と、適温
の湯と2槽あり、大きい方は少々鉄の匂いが、小さい方は、濁っていて大いに硫黄の匂いが
した。湯は無色透明で、樋には黄色味を帯びた湯の花がびっしりと付き、卵臭?硫黄臭がし
た。中華卵スープような湯の花は、豊富でいかにも鳴子温泉といった懐かしい湯の感触を楽
しんだ。浴室は広々としており、天井が高い吹き抜けになっていて開放感があってゆったり
とくつろいで湯船につかる事ができた。アアー極楽、極楽。脱衣場も木がふんだんに使われ
ていて、男女の仕切り壁、床もすべて木造りで、清潔感があり、言うこと無し。気持ち良か
ったですね。

 湯上りに、大澤光雄さん、郷原清さん、石井英二さんの3人の偉業に、ビールで乾杯。
さっそくビール、弁当を買い込んで、早稲田湯、還暦の節目の年を、3人を囲んでの愉快な
宴会となった。前座に、我らが佐藤恒明会長の小噺(艶話?)。さすが、なかなかの芸で、
皆さん感心しきり。いよいよ「早稲田湯」内の舞台で、古典芸能が続々と登場。ど派手な衣装
のちんどん研究会がさっそうと登場。これが絶品。イケ面のちんどんに女性陣大悦び。音程が
少々フラット気味のアルトサックスクラリネットが、ちんどんの哀愁を漂わせる。厚めの顔
の化粧が、旧き良き時代のノスタルジアを想起させる。口上もフーテンの寅さんを彷彿とさせ
る粋な言い回し。いきなり可笑しくて、会場は大笑い。久し振りに心の底から笑った。早稲田
ちんどん最高。!!!ちんどん、ありがとう。一転して、向かいの桟敷は、和服を着込んで正
座しただ長唄研究会が、三味線をかなで、朗々と謳い上げる。厳粛な雰囲気に一変し、何とも
この落差が、実に早稲田的。やるねーーー。日舞研究会が、三味線、尺八、長唄をバックに華
麗?に舞う。傘がめくれたのは、ご愛嬌か。?トリは、混声合唱団が再登場、『都の西北』の
大合唱となる。そして感動的なエールの交換。交歓?早稲田の邦楽、混声合唱、ちんどんが、
早稲田の杜ならぬ鳴子の早稲田湯に鳴り響いた。最高の早稲田開湯60周年となった。

 先頃の岩手宮城地震の風評被害で、鳴子温泉を訪れる人は、半減しているという。鳴子の温泉
街を散策したが、だいぶさびれたなという感は否めない。「住んでいる人と、訪れる人にやさし
いまち」作りを目指す鳴子温泉観光協会は、「早稲田桟敷湯」を核として商店街活性化を真剣に
考えておられる。「早稲田桟敷湯」と「滝乃湯」と鳴子商店街の“動線”を作り、回遊できる
街作り、長く滞在していただく街作りを模索している。「ゆっくり、ゆったり、くつろぎの里」
キャッチフレーズとして、「早稲田桟敷湯」を核として、温泉街が一体となって活性化に努力さ
れている。私は、10歳の頃、おじいさん、おばあさんに連れられて、2週間ほど温泉につかり
ながら良く風景画を描いていたおじいさんの姿を思い浮かべた。早稲田湯の還暦の節目の年に、
鳴子温泉の歴史、伝統、人情、物語を後世に伝えるすばらしい機会に、早稲田の古典芸能の現役
学生の皆さんが、一役買ってくれた事は、大変意義のある事と思う。宮城県鳴子のちょっといい
お話は、『鳴子と早稲田の知られざる物語』として、ここに見事に花開きました。チャンチャン。     

●泉質*ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉、低張性中性高温泉、
●適応症*動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病、
●泉温*98度 、
●風呂の種類*内湯、貸切露天風呂、
●設備*ロビー、桟敷(休憩室)、駐車場 、
●入浴時間*午前8時30分〜午後10時、(休憩時間は午前10時〜午後6時) 、
●休業日*年中無休、 
●入浴料金*大人530円、子供320円、
【お問い合わせ】
●交通、アクセス*鳴子駅徒歩5分、秋田自動車道、西仙北I.C.から車15分、 7km、
●所在地*宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124−1 、
●早稲田桟敷湯*鳴子まちづくり(株)TEL0229−83−4751、FAX0229−83−2533、
                                                 平成20年7月28日(月)鈴木誠一拝                                               

早稲田ウィークリー記事
一般参加者のブログ

早稲田湯60周年記念の鳴子温泉の旅
(出席者30名)
1、上田良光、2、大川原要、3、興松肇、4、小山田奈緒子、5、後藤克彦、
6、黒澤茂美、7、小松陽一、8、榊原頴夫、9、佐藤恒明、10、佐藤美津枝、
11、佐藤ハツ子、12、鈴木誠一、13、高橋孝男、14、冨木靖次、15、冨木宏子、
16、藤谷典司、17、細谷健太郎、18、山野辺柳平、19、与口義章、20、吉田学、
21、吉田敏子、22、渡辺治久、23、小山田奈緒子お父様、24、小山田奈緒子お父様、
25、森村賢二、26、森村賢二奥様、27、阿部、27、阿部奥様、
28、石井英二(早稲田湯堀)29、大澤光雄(早稲田湯堀)30、郷原清(早稲田湯堀)
早稲田湯60の16名分のチケットはまとめて立て替えて買ってきました。当日精算して
下さい。あとご希望の方は、JRびゅうプラザ仙台駅の窓口で、各自ご自分でお求め下さい。
正野定見所長様におたずね下さい。TEL265−3715、
当日券での飛び乗りはできませんのでご注意を。  

謹啓、
海、山の恋しい盛夏の候、稲門の皆様には、お元気にご活躍の事とお慶び申し上げます。
この度、JR東日本の企画で、早稲田湯開湯60周年を記念して、7月28日(月)
29日(火)30日(水)の3日間、こがね号(1日一往復)が、走ることとなりました。
鳴子駅では、ちんどん研究会、混声合唱団、長唄、日舞等の古典芸能クラブの早稲田の
学生が、数十名で、賑やかにお迎えします。又、早稲田の湯にゆっくりつかった後、
早稲田桟敷湯の特設ステージで、歓迎の古典芸能のミニコンサートを開催致します。
今回は、初日の7月28日(月)9:10a.m.仙台駅集合で、日帰りで早稲田湯
60周年記念の鳴子温泉の旅を企画いたしました。せっかくの愉快な機会ですので、
稲門の皆様の奮ってのご参加をお願い致します。出欠のご回示をできるだけ
早目に、インターネットかFAX、390−7544までお願い致します。
          記
日時、7月28日(月)9:10a.m.仙台駅集合、
特別列車こがね号仙台駅9:24a.m.発、鳴子温泉駅11:01a.m.着、日帰り
特別列車こがね号鳴子温泉駅16:03p.m.発、仙台駅18:19p.m.着、
会場、at鳴子温泉
会費、3000円(往復JR券、早稲田桟敷湯*滝の湯入浴券、お買い物券1000円)

早稲田ちんどん研究会マネージャー 小泉和音さんからのメールです。
仙台稲門会、幹事長 鈴木誠一様、
 お返事が遅くなりましたが、写真アップのご連絡ありがとうございます。!
自分たちが演奏している姿はなかなか写真に収められないので、こうしてたくさん
撮って頂けてとても嬉しいです。そしてビデオまで。!すごく面白かったです。!! 
テロップがいいですね。!まさか私たちが去った後にあんなに笑われていたとは…。
鳴子へ向かう車内もとても楽しそうで、皆さんの素敵な旅に一花添えられたことを
嬉しく思います。鈴木さん方がいらっしゃったイベント1日目が、いちばん多く
早稲田の先輩に来て頂いた日で、何につけても盛り上がりました。校歌を皆で
歌ったのはこの日だけですし、エール交換も、もちろんこの日だけです。
楽しかったですね!! 本当によく笑った1日でした。早稲田ちんどん研究会は
今後も元気だけを頼りに邁進して参ります。またどこかでお見掛けしましたら、
お手拍子をお願い致します。近々(?)では、10月26日の稲門祭と11月3日
の早稲田祭に出演します。ご都合がよろしければ是非またお会いしたいです。
まだまだ暑い日が続きます。仙台稲門会の皆様もお体ご自愛下さい。
.。.:*・゜*゜*:。.・゜☆.。.:*・゜・o゜*・゜☆.。.:*・゜
早稲田ちんどん研究会(わせだ風街宣伝社)
渉外マネージャー 小泉 和音
*tell* 090-6136-1014
*fax* 0426-77-4199
*mail* quasi-cat@tbe.t-com.ne.jp
*URL* http://homepage.mac.com/chingdong/
.。.:*・゜*゜*:。.・゜☆.。.:*・゜・o゜*・゜☆.。.:*・゜    

アルトサックスを吹いていた早稲田ちんどん研究会の中山惇君からのメールです。
仙台稲門会幹事長、鈴木誠一様
 お久しぶりです。早稲田ちんどん研究会の中山惇と申します。鳴子でサックスを
吹いていた者です。その節は大変な声援とお話をありがとうございました。!
そしてさっそくホームページ、見させていただきました。!自分としては恥ずかしさ
から目と耳を覆わざる得ない箇所が多々ありましたが。・・・早速他のメンバーにも
知らせておきました。特に動画は大変貴重な資料ですので有効に使わせていただきます。
改めて御礼申し上げます。ちなみにあの日に鈴木さんに吹いてもらったお陰であれから
どんどんサックスの調子が上向いて、3日目は今までのちんどん暦の中で一番いい演奏が
できました。!個人的なお礼ですが、ありがとうございました。仙台は七夕祭りが
始まったそうですね。まだまだ暑い夏は続きそうなのでどうかお体に気をつけて
お過ごしください。それでは失礼いたします。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
早稲田ちんどん研究会(わせだ風街宣伝社)
渉外マネージャー
中山惇
TEL 080-1229-3129
keijo-memorising@s5.dion.ne.jp
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 今回の企画をしていただいた稲門の橋本宏基さんからのメールです。
鈴木誠一様、早稲田湯60周年イベントで学生をまとめていましたチキン・オア・
ビーフ企画の橋本宏基です。このたびは、どうもありがとうございました。
たくさんの稲門会のかたがいらっしゃってくれて学生も本当に喜んでいました。
桟敷湯でのコンサートの最後に、みんなで校歌の合唱とエールの交換をしたときは
非常に感動的でした。 これからも早稲田桟敷湯でイベントを行いたいと思います
のでその際はどうぞよろしくお願いいたします。 また、東京で総会など行う際は、
余興としてチンドンや合唱を呼んでくださればすぐに伺います。稲門会のみなさん
に演奏を披露する機会をいただけたら学生もたいへん励みになります。ちんどん
のほかにも、津軽三味線日本一の女の子や、バイオリンで懐メロをかなでる女の子
もいます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 
チキン・オア・ビーフ企画
橋本宏基
東京都世田谷区池尻2-4-5 IID209
TEL03-5431-3615 FAX03-5431-3616
携帯070-6406-3225
MAIL buri_more@hotmail.com

上田良光先輩からのメールです。
稲門の皆様へ
 早稲田の湯、ビデオ、拝見しました。立派なできばえで、楽しく拝見しました。
「早混」(早稲田大学混声合唱団)が鳴子に来る、とOBに言われ、参加しました。
その結果「早混」OBとして、仙台稲門の大先輩の富木先輩がおられることを知り、
大変嬉しく思った次第です。車中、「早混」の思い出話など聞かせて戴き、また、
現役の合唱団の歌も聴け、楽しい1日を過ごさせて戴きました。何と言っても、
チンドン屋が賑やかに盛り上げてくれましたが、帰りのの車中で、「デユーク更家」
の話になり、山野辺さんが後ろでも上でも手が組めるのにびっくりし、羨望の念と
ともに、異常ではないかとさえ、考え込んでしまった次第です。楽しいひととき
をありがとうございました。                                    上田良光