
2005年男鹿、角館ツアー
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2005年9月23日(金)24日(土)第3弾ビバップス2005年男鹿、角館
ツアーを実施しました。9月23日(金)7:00amJR北仙台駅集合。一路、秋田
県男鹿半島へ向う。荒君の運転で、雨模様の中、ジャズを聴きながらのロングドラ
イブ。秋田県に入り、稲庭うどんを食べようと昼食ブレイク。おいしい稲庭うどん
でした。今回は、今ちゃん、荒君、田沼君、神谷君、佐野さん、田村さん、と7人
が全員が揃ってのツアーとなったので何よりでした。今回は、予算が22万円だっ
たので、緊縮ツアーに徹しました。男鹿半島に到着。寒風山の見事なまでの大パノ
ラマ。日本海、八郎潟が一望できる。夕日と朝日が見える数少ない名スポット。
午後3時、早大ラグビー部で短い間でしたが一緒に汗を流した菅原広二氏の会社、
滑ヲ風を訪れました。久し振りに菅原広二氏に再会し、旧交を暖めました。
滑ヲ風さんは、男鹿きっての石材加工の立派な会社で、石文化創造を通して、
地域社会に貢献している姿を見て、大変うれしく思いました。寒風山から産出
される男鹿石で、男鹿水族館、男鹿半島最北端入道崎北緯40度モニュメント
等すばらしい作品を、直に見せていただきました。急な電話にもかかわらず、
お忙しい中、男鹿を案内していただいた。男鹿の代名詞であるナマハゲの実演を
見せていただきました。人情味あふれる秋田弁のイントネーションに、方言は、
日本の宝だなと改めて感じました。ナマハゲとは、炉端にかじりついているナモミ
(怠け者)を剥ぐという意味であることはじめて知りました。男鹿のナマハゲは、
真山本山に鎮座する神々の使者と信じられているそうです。ナマハゲは、Daimon
ではなく、Godということを再認識しました。ナマハゲの顔は、部落ごとに表情が
違い、災難をはらい、豊作、豊漁、吉事をもたらす来訪神として各家で、大晦日
の晩に丁重に迎えもてなすようです。「怠け者いねが。泣く子いねが。」
男鹿のこのすばらしい文化、伝統を守り続けてほしいと強く感じました。菅原
広二氏のお陰で、男鹿のすばらしい文化と、美しい夕日を見ることができました。
菅原広二君、本当にありがとうございます。バンドのメンバーが皆、感謝して
おります。キララ館は、とても風光明媚なところで、食べ物も絶品でした。
魚介と野菜を1200度あるという真っ赤に熱した石で調理する石焼料理は、
大変おいしかった。菅原広二氏にお酒2本差し入れしていただきました。彼の
ご好意を心より感謝いたします。菅原広二氏といろいろお話しでき、とても
有意義な旅行となりました。翌朝、5時半に起き、荒君と快晴の下、真っ青な
大海原、日本海のご来光を見に行きました。ゴジラ岩は、圧巻でした。
朝食後、7時45分出発。一路、角館へ。角館の黒の塀の武家屋敷の風情を
楽しみました。盛岡で、2時過ぎ焼肉と冷麺をたらふく食べ、最後のスポット、
一関ベイシーへ。ベイシー訪問が初めてのメンバーが多かったので、そのダイナ
ミックな音響に、皆感動しておりました。菅原昭二先輩と、カウントベイシー
仙台公演の話がでました。ハイソ50周年の資料として、菅原昭二氏のニュー
ヨーク公演の貴重な写真をお借りしました。さっそくハイソの事務局へお送り
します。今回も、相変わらずのグルメ旅行で、まあ皆よく食べました。今回は、
少ない予算内でよくまかなえたと得心しました。男鹿の雄大な自然と菅原広二
氏の深い人情に触れた想い出多い旅行となりました。
荒君、田村さん、安全運転ご苦労様でした。
平成17年9月24日(土)ゴードン鈴木拝
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