10 月月例会 <知られざる病理医の健康雑感> ビバップスを聴いて下さいね。
 
 
       
                                                      長沼廣氏

   人間は、60兆個の細胞でできている。脳と心臓だけが、40歳を過ぎると

再生、修復できなくなる。肝臓は再生力が強力で、代償作用が可能であり、

かなりの予備力がある。指圧によって、自分がどのような病気であるかを

知る事ができる。

  人によって、それぞれ健康は違う、その人に合った睡眠と食事と運動が

健康の三大要素である。睡眠では、90分ごとのレム睡眠で体を休め、

ノンレム睡眠で頭を休める。レム睡眠で起きた方が、人は爽快になる。

6時間、7時間半、9時間、と90分区切りの睡眠時間であれば、快適な睡眠を

得られる。

  食事では、1日に30品目以上、いろいろなものを食べる事が健康にとって

好ましい。

  運動では、20分以上の散歩、ウォーキングの効果は大きい。

左脳と右脳のバランスが取れた精神生活が大切である。

人間は見事なまでのネットワークがプログラム化された驚異的な生き物である。
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