長沼廣氏 人間は、60兆個の細胞でできている。脳と心臓だけが、40歳を過ぎると 再生、修復できなくなる。肝臓は再生力が強力で、代償作用が可能であり、 かなりの予備力がある。指圧によって、自分がどのような病気であるかを 知る事ができる。 人によって、それぞれ健康は違う、その人に合った睡眠と食事と運動が 健康の三大要素である。睡眠では、90分ごとのレム睡眠で体を休め、 ノンレム睡眠で頭を休める。レム睡眠で起きた方が、人は爽快になる。 6時間、7時間半、9時間、と90分区切りの睡眠時間であれば、快適な睡眠を 得られる。 食事では、1日に30品目以上、いろいろなものを食べる事が健康にとって 好ましい。 運動では、20分以上の散歩、ウォーキングの効果は大きい。 左脳と右脳のバランスが取れた精神生活が大切である。 人間は見事なまでのネットワークがプログラム化された驚異的な生き物である。 /