謹啓、
東北の夏祭で賑わう盛夏の候、稲門の皆様には、お元気に
ご活躍の事とお慶び申し上げます。
7月18日(金)18:30より、「ラストゲーム最後の早慶戦」試写会がございます。
先着20名様とします。それ以降お申し込みの方は、残念ですが失礼します。
大至急、お申し込み下さい。
映画の監督、実行委員会の馬場滋様(090-3046-4060)が仙台に来られます。
記
日時、7月18日(金)6:30pm〜、30名限定、先着順です。
演題、『ラストゲーム最後の早慶戦』
会場、109シネマズ富谷
宮城県黒川郡富谷町富谷字大清水上33街区1画地 イオン富谷SC別棟
65年の時を経て、今も語り継がれる伝説のゲーム
そこには選手たちの熱き想いと、愛する人たちの切なる願いがあった。──
1943年、太平洋戦争が彼らから青春の日々を奪おうとしていた。
「野球は敵国アメリカのスポーツだ」と野球蔑視の声が蔓延し、
それまで花形だった六大学野球も解散、さらには学徒出陣の命令が下った。
彼らはバットを捨て、銃をとらねばならないのだ。
それでもなお早稲田大学野球部の学生達は練習に励み、顧問の飛田穂洲は、
出陣のその日まで野球を続けると誓うのだった。そんなさなか、慶応義塾塾長の
小泉信三が、飛田に「早慶戦」を申し込む。二度と帰れないかもしれない若者たちに
生きた証を残してやりたい──小泉の切なる願いを飛田も喜んで受けとめるが、
早稲田大学総長は頑として拒絶。しかし飛田の強行突破で、遂に早慶戦は幕を開ける。
それは、別れであると同時に、明日への希望に満ちたゲームだった……。
愛と生命の尊さを描いた感動の実話が今、甦ります。
監督:神山征二郎(『大河の一滴』『ハチ公物語』)出演:渡辺 大
柄本 佑 和田光司 脇ア智史 片山 享 中村俊太 / 柄本 明
宮川一朗太 三波豊和 原田佳奈 山本 圭 / 藤田まこと / 富司純子 石坂浩二
企画・制作・配給:シネカノン Aline [2008年/1:1.85/SRD/1時間36分]
www.lastgame-movie.jp
c2008「ラストゲーム 最後の早慶戦」製作委員会(シネカノン/株式会社東急レクリエーション/
シネマ・インヴェストメント株式会社/ADEX 日本経済広告社/Yahoo! JAPAN)
【お問い合わせ】
シネカノン 岩田 03−5458−6571
ラストゲーム制作委員会 馬場(日本経済広告社)090−3046−4060
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