雑感70 <ほのぼの小話>


●小学生の息子「かあちゃん。腹減ったよ。何か食べ物くれよ。・・・・。」
母「気のせいよ。?」
小学生の息子「・・・・・・・。」

●小学生の息子「かあちゃん。38℃も熱あるよ。・・・・。」
母「大丈夫よ。お前なら40℃は出せるから。?」
小学生の息子「・・・・・・・。」

●駄洒落おやじ「ろくめんね。あ。まちがえた。ごめんね。」
駄洒落おやじ「ヨンキュウ。あ。まちがえた。サンキュウ。」
駄洒落おやじ「ごちろうウインター。あ。まちがえた。ごちそうサマー。」

●中学生の孫「おじいちゃん、僕、クリスマスプレゼントにデジカメほしいな。」
おじいちゃん「そうか。デジカメか。ところで、デジカメは、
どんなえさ食べるんだい。?」
中学生の孫「・・・・・・・。」

●徳光アナが長嶋茂雄氏をそばやへ連れて来る。
徳光アナ「長嶋さん、ここのおそばは、本当においしいんですよ。」
長嶋茂雄「そうですか。そうですか。そば、いいですね。いいですね。」
徳光アナ「私は、天ざるそばといこうかな。長嶋さんは。?」
メニューをじっと見て、
長嶋茂雄「カツ丼。」
徳光アナ「・・・・・・・。」

●ぐうたら息子「訳わかんねえおやじだな。ぐれてやる。」
ピンボケ親父「ぐれてやるーーー。?子供のくせに生意気言うな。
       俺だってなーー。ボケてやる。」
ぐうたら息子「・・・・・・・。」

●政治好きA「鈴木宗男がとうとう政治家をやめて、田舎に帰って、
果物作っているんだって。何作っていると思う。?」
政治好きB「せいぜい面の皮の厚いようなしだろうって。」
政治好きA「・・・・・・・。」

●競馬好きA「夏競馬、馬単、三連複がはじまりましたね。」
競馬好きB「まるでもぐらの大群ですね。」
競馬好きA「もぐらの大群?」
競馬好きB「穴だらけっていうこと。」
競馬好きA「・・・・・・・。」

●上司「花に水。妻に愛、あ客様に真心を。いい言葉だろう。」
部下「そうかなー。僕ならこう言うね。
花に突風。妻におねだり。お客様にお許しを。今風でしょう。」
上司「・・・・・・・。」

●スポーツ記者「新庄さん、5安打、2ホーマー、すごい活躍ですね。
好調の秘訣は。?」
新庄選手「エイペだね。」
スポーツ記者「エイペ。?」
新庄選手「知らないの。?英語ペラペラという事。」
スポーツ記者「・・・・・・・。」

●女子社員「部長って、とてもしぶーーい。」
部長(満足げに)「そうかい。ところで、どこがしぶい。?」
女子社員「オ・・カ・・ネ。」
部長「・・・・・・・。」

●現場所長 「6月7月は、労働災害安全週間です。
十分に労災には、注意して下さい。」
現場職人 「そうかー。うちの老妻にも気をつけようーっと。」
現場所長 「・・・・・・・。」

●息子「今日の日本対ロシア戦、サッカー楽しみだね。
おとうさん、日本人でロシアを応援する人いるかな。?」
父「そうだな〜、一人だけいるよ。」
息子「え、誰?」
父「鈴木宗男だよ。」
息子「・・・・・・・。」

●ハイパーインフレの激しいアルゼンチンの郵便局。
客 「きのう出した葉書2800アストラルだったのに、
今日の葉書はなぜ3200アストラルなんだ。」
郵便局員 「今日の葉書きは、いっぱい字が書いてあるだろう。」
客 「・・・・・・・。」

●地下鉄のドアが閉まりかけた時、部下がドアに自らをこじ入れて、
上司を招きいれる。
部下「部長、早く乗って下さい。!」
部長「いや、次のでいいよ・・・。」
部下 「・・・・・・・。」

●他に誰もいないコンビ二。
客「ソフトクリーム一つ下さい。」
コンビ二のおねえさん「お客さん、整理番号札です。お呼びしますので
しばらくお待ちください。」
客 「・・・・・・・。」

●先日友達とファミレスで食事をしていると、くわえタバコ
の男が一人入ってくる。
ウエイトレスのおねえさん「何名さまですかぁ?おタバコは吸われますかぁ?」 
くわえタバコの客「・・・・・・・。」

●小学生の子供「僕そろばん一生懸命頑張っているんだ。」 
隣のおばさん「偉いわね。どうしてそんなに一生懸命なの。?」 
小学生の子供「みずほ銀行に勤めているお父さんが、
コンピューターはあてにならないって。」
隣のおばさん「・・・・・・・。」

●ペットの猫の具合が悪くなったて、初めて動物病院につれていく。
受付の人「いかがしました。?」 
ペットの飼い主「保険証は使えますか?」 
受付の人「・・・・・・・。」 

●免許とりたての2人の天然金髪ギャルの会話。
ギャルA「早く新車ほしいね。」 
ギャルB「じゃー、エンジンブレーキも買わなきゃね。」
ギャルA「それって、どこで売ってるの。?オートバックスとか。?」
周囲の人 「・・・・・・・。」 

●お弁当屋さんの店頭で、
店員「いらっしゃいませ。ご注文をどうぞ。」
客A「とんかつ弁当の"おかずのみ"をお願いします。」
店員「かしこまりまりました。お客様は。?」
客B「えーと私は・・・、のり弁の"おかずのみ"をお願いします。」 
店員「・・・・・・・。」 

●長嶋前監督「"さば"って、漢字でどう書くんでしたっけ。?」
記者「えーっと、魚へんに青じゃないですか。」 
長嶋前監督「んーそうですか。魚へんにブルーですかぁー。」 
記者「・・・・・・・。」 

●げこを装う酒好き「ほんとうに私は、全然お酒飲めないんですよ。」
すすめ好き「まーいいから。おちかずきのしるしに一杯いきましょう。」
げこを装う酒好き「けっこうです。けっこうです。あーーにがっ。もう一杯。」
すすめ好き「・・・・・・・。」

●4人家族が山のキャンプから帰ってくる。
おばあちゃん「お帰りなさい。どうだったの。?」
小学校1年の女の子「たくさんかに食べられたよ。」
おばあちゃん「そう。おいしかったでしょう。変ね?山に行ったのよね。」
小学校3年のお兄ちゃん「たくさんかにくわれたんだろ。」
小学校1年の女の子「女の子は食べられるっていうの。」
おばあちゃん「・・・・・・・。」

●メガネを作りに行った店内で、
店員「無色ですか?」
客「いえ、まだです。今リストラにかかって危ないですが。」
店員「・・・・・・・。」

●孫「おばちゃん、キャッシュカードの裏に大きな字で何書いているの。」
おばちゃん「わたしゃ、記憶力と目が悪いから暗証番号を書いているのよ。」
孫「・・・・・・・。」

●夕食時、怒った父が突然怒鳴った。
怒った父「誰のためにメシ食ってんだ!」
息子、娘「??自分のためだよ。」 
怒った父「??・・・。(失敗)(誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ。)」

●弟が一生懸命長い竹竿をもって夜空にむかって
輪をえがいている。
お兄ちゃん「なにやってんだ。竹竿ふりまわして。」
弟「あのきれいな星とりたいんだー。」
お兄ちゃん「ばかだなー。そんなのじゃとどかないだろうー。
屋根に登ってやれー。」
おやじ「お前たち、たらい用意するまで待ってろよーーー。」

●息子「お父さんの目は、どのくらい悪いの?」
父「そうだな〜、頭くらいかな?!」
息子「え?、じゃあ失明状態じゃん。」
父「・・・・・・・。」

●妻「ねえあなた、今、何考えているの。」
夫「君と同じ事だよ。」
妻「まーーエッチ。」
夫「・・・・・・・。」

●ある奥さんが美術館に美人画を見に行く。
奥さん「あら、こんなのが美人画。?ちょっと変な顔じゃない。?」
会場の人「奥さーーん。そこは鏡でーーす。」
奥さん「「・・・・・・・。」

●ある英会話スクールでの入会での説明。
生徒「イギリスの先生いらっしゃいますか。?」
窓口「ご安心下さい、当校は教えるのはすべて日本人教師ですので、
初めての方でも安心して学習できます。」
生徒「・・・・・・・。」

●酒にいやしい上司「酒を飲めないでいい仕事ができるか。」
酒が飲めない部下「そんなに飲んでもその程度か。」
酒にいやしい上司「・・・・・・・。」

●競馬好きの父「犬はどうかぞえるの?」
小学1年生の娘「一匹、二匹でしょう。」
競馬好きの父「そうだね。馬の数え方は?」
小学1年生の娘「一着、二着じゃない。」
競馬好きの父「・・・・・・・。」

●就職試験の面接会場で。
面接官「君の座右の銘は?」
超のんき者の大学生「お蔭様で左右とも1.5。」
面接官「・・・・・・・。」

●先生「海の水は、なぜ塩辛いのでしょうか。?」
生徒「先生、鮭(シャケ)がいるからです。」
先生「・・・・・・・。」

●カタコト英語で外人に話しかけたのを見て、
友人「おまえの英語でよく意味が通じたね。」
カタコト英語の男「俺は、大丈夫だったが、相手が困っていたようだ。」
友人「・・・・・・・。」

●孫「おばあちゃん、雷って電気なんでしょう。?」
おばあちゃん「ばかだね。この子は。ランプの頃からありましたよ。」
孫「・・・・・・・。」

●JALで隣の席にかわいい娘が座る。
気のある中年「どちらまで?」
かわいい娘「えっ、えっ、これって全部東京行きじゃないんですか。」
気のある中年「・・・・・・・。」

●ある病院での待合室でのおばあちゃん達の会話
松さん「梅さん珍しく顔見せないね。」
竹さん「風邪でもひいたんでしょう。」
松さん「・・・・・・・。」

           平成14年5月8日(水)鈴木誠一拝