早稲田大学オープンカレッジ遠隔講座仙台校開講

グローバル時代の文化と開発
講義資料
日時、4月20日(土)より、10回、1:00pm〜2:30pm、
会場、宮城第一信用金庫、本店隣り4F研修室
講座料金、14000円、消費税別(テキストあり、別途テキストを購入願います。)
講師、西村正雄氏、 講座料金は、講座によって異なります。シリーズ一括お支払いです。
事前に下記講座に振込んでいただくか、
最初の講座の前に、会場で講座料金をお支払い下さい。

宮城第一信用金庫 本店
普通口座 口座番号1060167
口座名義 早稲田大学校友会仙台稲門会 会計松谷秀則

受講日、4月20日(土)4月27日(土)5月11日(土)5月18日(土)5月25日(土)
6月1日(土)6月8日(土)6月15日(土)6月22日(土)6月29日(土)

会場設営の都合上、講座ごとにご出席のご返事を、インターネットか、FAXで、
4月11日(木)までお願いいたします。準備予約の為、できるだけ、
早目の申し込みのご返事をお願いいたします。
お 名 前

ヨ ミ ガ ナ

年 齢

自 宅 電 話

勤 務 先 名



自 宅 住 所

E メ ー ル


グローバル時代の文化と開発に対するコメントがあればお書き願います。
FAX返信、 FAX、390−7544、

西村 正雄
早稲田大学教授
●目標
本講座では、現代社会が「発展」また「進歩」してゆく上で、不可欠なものと考えられてきた「開発」の問題を、文化人類学の立場からもう一度考え直し、そこから、私たちが常識としてきたものを再検討してみることを目標とする。

●講義概要
産業革命以来、多くの人々が、産業の発展こそが私たちの生活を豊かにし、幸福をもたらすものと信じてきた。このため、まだ産業化が進んでいない部分を産業化すること−開発−は、「進歩や発展から取り残された人々」を文明化し、幸福にする、すばらしいことであり、「なされるべきこと」であった。しかし、文化人類学は、この考え方に大きな疑問をもってきた。本講座では、まず文化人類学が「開発」をどのように考えているのかを述べる。さらに、私たちが普段常識のように考えてきた「進歩」「発展」ということを、再検討してみる。

各回のテーマ(仮)
1. Introduction:授業をはじめるにあたって、この授業のアウトライン。
2. 文化人類学から見た「開発」――いくつかの見方。
3. 文化人類学の基本的立場:文化的適応と文化変動。
4. 伝統的な経済システム。
5. 開発の概念の誕生:世界システムの誕生と発展
6. 開発と社会変動
7. 開発の問題点1 :ブラジルの農業開発の例
8. 開発の問題点2 :インドネシアの農業開発の例
9. 開発の問題点3 :東南アジアの観光開発の例
10. まとめ:今私たちがかかえている問題――伝統的な社会は本当に取 り残されているのか?

シリーズ講座名
1、能の魅力
2、ウォーキングを楽しむ
3、お金の達人、(ライフプランとマネープラン、前、パーソナルファイナンス)
生命保険の達人、(ライフプランとマネープラン、後、パーソナルファイナンス)
4、グローバル時代の文化と開発
5、文化史から見た古代中国(古代中国を学ぶ、前)
民族から見た古代中国(古代中国を学ぶ、中)
考古学から見た古代中国(古代中国を学ぶ、後)

早稲田大学オープンカレッジ春講座
登録者名
1、高橋憲夫、2、阿部博也、3、4、
5、6、7、8、
9、10、11、12、
13、14、15、16、
17、18、19、20、
21、22、23、24、
25、26、27、28、
29、30、31、32、
33、34、35、36、
37、38、39、40、