平成17年9月1日(木)〜9月9日(金)に
「百塔の都プラハと中欧の美に触れる旅9日」と銘打った
晩婚旅行をしてきました。妻と一緒になって以来の空約束を
やっと果たしましたが、すばらしい文化遺産の見聞の9日間でした。
訪問した古都、プラハ、ウイーン、ブタペストいずれの都市の発祥は、
ローマ時代にローマ兵が築いた砦であったこと。その歴史は日本の
奈良や京都よりも古く、自分達の歴史景観を維持させようとするその
伝統を強く感じました。また母なる河”ドナウ”(プラハではモルダウ)
という大河の河畔に発展した市街であることも共通点であること。
各都市、景勝地の感激、驚き、朝、昼、晩の名物食事のこと、酒のこと、
民族のこと、ファッションのことなど別の機会に又報告します。
帰国以来夫婦共時差がとれず益々ボーとしていますが次の生活展開に
向け再始動しようと思います。
(冨澤信夫氏筆)
9月1日、関空〜オーストリア(ウイーン)〜チェコ(プラハ)
2日、プラハ滞在
3日、プラハ〜オーストリア(ザルツブルグ)
4日、ザルツブルグ〜オーストリア(ウイーン)
5日、ウイーン滞在
6日、ウイーン〜ハンガリー(ブタペスト)
7日、ブタペスト滞在
8日、9日、ブタペスト〜ウイーン〜関空
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平成17年9月15日(木)鈴木誠一拝