9月月例会 <男の磨き方、女の磨き方>
 
                                     浅野純子女史

   その人と一緒に居たいか、自然体で、ナチュラルに一緒に時を過ごす、

毎日照れずに、身近なパートナーに「ありがとう。ご苦労様。」と感謝の心

を伝える。

  男性は、スパッと瞬時に決断する決断力が大事である。男性は危険に

対しての察知力も早い。

  女性に対して、椅子をひいたり、エスコートした立居振舞いが大切である。 
 
もてる男性とは、まめで優しい人である。一般に、男性は理論から入るが、

女性は感情から入る。

「ハイ〜でございます。〜です。」と明るい笑顔と元気な挨拶で相手に接する。

男性と女性は、プラスとマイナス、陽と陰。お互いの成長の為、いいところ

だけ見ていき励まし合う。女性はヒラメキ、直感が強い。21世紀には、すべて

の人を我が子のように思う、女性愛、慈愛が必要とされる。

女性は受身なので、受け付け、接待にむいている。

誕生日、結婚記念日には、身近な人にうれしい気持を率直にあらわす。

ファッションは、自己表現の大事なツールである。自分の戦闘服は自分の目で選ぶ。

自分の基本色を3つ持つ。

赤は情熱の色である。赤のパワータイに対して、同系色のエンジ等でコーディネート

する。上半身のコーディネートがポイントだ。濃紺、グレー、茶の3色が背広の基本色

である。顔の下に当てて、生き生きして見えるか、くすんで見えるかを確かめる。

自分らしいカラーコーディネ−トを心がけよう。