仙台二高ラグビー部 創部80周年記念パーティー
 
仙台二高ラグビー部が、めでたく創部80周年を迎えます。
つきましては、準備実行委員会を立ち上げ、多くの仙台二高ラグビー部OBに声を
かけていこうと思います。準備実行委員会の幹事を広く求めます。
是非、特に若手から名乗りをあげて下さい。
仙台二高ラグビー部のOBの皆さん、せっかくの機会ですので、
同期の懐かしいメンバーにお声かけよろしくお願いいたします。
皆さんで、創部80周年をお祝い致しましょう。

             記
日時、平成24年8月11日(土)4:00pm〜、
会場、江陽グランドホテル、
会費、
準備実行委員会幹事、岡崎忠、渡辺康之、松岡邦明、安藤憲治、鈴木誠一、江刺享、
千葉卓也、大内重行、馬場健太郎、
動員目標、150名、

会場設営の都合上、出欠のご返事を、インターネットか、FAXで、
できるだけ早目にお願いいたします。
FAX、390−7544、

FAX返信、         出席・欠席
どちらかを○で囲んでFAXして下さい。
TEL、390−7577 インターネットからの出欠の返信は、s@suzuya-k.co.jpからお願いします。
ご都合がよろしければで結構ですが、
平成22年度年会費3000円、よろしくお願いいたします。
会場設営の都合上、出欠のご返事を、インターネットか、FAXで、 できるだけ早目にお願いいたします。 FAX、390−7544、 FAX返信、 出席・欠席 どちらかを○で囲んでFAXして下さい。TEL、390−7577、 創部80周年出席者11名、(平成23年10月16日(日)7:30am現在) 1、鈴木誠一、2、安藤憲治、3、岡崎忠、4、松岡邦明、5、渡辺康之、 6、江刺享、8、千葉卓也、9、大内重行、10、馬場健太郎、 11、今野由夫、12、13、14、15、16、17、18、19、20、 21、22、23、24、25、26、27、28、29、20、 31、32、33、34、35、36、37、38、39、40、 41、42、43、44、45、46、47、48、49、50、 51、52、53、54、55、56、57、58、59、60、 61、62、63、64、65、66、67、68、69、70、 71、72、73、74、75、76、77、78、79、80、 91、92、93、94、95、96、97、98、99、100、 101、102、103、104、105、106、107、108、109、110、 111、112、113、114、115、116、117、118、119、120、 121、122、123、124、125、126、127、128、129、130、 131、132、133、134、135、136、137、138、139、140、 141、142、143、144、145、146、147、148、149、150、
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お 名 前

仙台二高ラグビー部創部80周年記念パーティーお申し込み、出欠ご確認

 仙台二高ラグビー部
         創部70周年記念パーティー

3月25日(日)、4:00〜6:30pm、at仙台ホテル5Fカトレア、


次第、 司会、千葉卓也、
1、 開会挨拶、 渡辺康之幹事長、
2、 OB会役員改選、新役員紹介、 渡辺康之幹事長、
3、 仙台二高ラグビー部OB会会長、 阿部忠仁会長
4、 来賓祝辞、 仙台一高ラグビー部OB会会長、青沢誠治会長
5、 来賓祝辞、 仙台二高校長、 渡邊義之校長
6、 来賓祝辞、 仙台二高ラグビー部顧問、 高橋時明顧問
7、 乾杯、 最長老、
8、 余興、ジャズ演奏、 鈴木誠一とビバップス、
9、 ジャージ贈呈、 松岡邦明、
10、記念写真撮影、
11、ラグビー部部歌斉唱、
12、凱歌斉唱、
13、校歌斉唱、
14、エール、
15、閉会の言葉、 本吉和康副会長、
16、万歳三唱、 岡崎忠副会長、
お開き




その他、近況等、仙台二高ラグビー部創部80周年記念パーティーに対するコメントがあればお書き願います。
仙台二高ラグビー部 創部70周年記念パーティー 仙台二高ラグビー部 創部70周年記念パーティー
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創立七十周年に際して
宮城県仙台二高等学校ラグビー部OB会
会長 阿部 忠仁
わが仙台二高ラグビー部が、本年創立七十周年を迎える事と なりましたことは、誠に喜ばしい限りであります。昭和六年 創部以来、栄光と伝統の輝かしい歴史を築き、今日まで守り 続けた先輩各位に対して、心から敬意を捧げ、深く感謝申し 上げる次第であります。 第二次世界大戦の期間に、約三年間のブランクがあったもの、 昭和二十一年秋、いち早く復活を遂げ、今日へ継承することが 出来ましたのは、ひとえに田口 尚・黒川 浩の両氏をはじめ、 多くの先輩の方々の熱意と努力の賜物であります。更に、宮城 県ラグビーフットボール協会の役員の方々、慶応のOB内田氏、 商大OB品田氏等の仙台ラグビークラブの方々、森、柴田両氏 をはじめとする仙台鉄道管理局ラグビー部の方々など、ラグビ ー部を愛する多くのラガーマンの情熱とご指導のおかげである と存じ、深甚の謝意を申し上げます。 七十年の歴史を顧みれば、七人制大会優勝、総合体育大会優 勝、第三十八回全国高等学校大会出場等など輝かしい戦績を残 した世代もあれば、勝運に恵まれず苦節の時を過ごした世代も あったと思います。勝敗は時の運であり、勝つこともあれば負 けることもある。正々堂々とルールの基づき、持てる力を充分 に発揮し、悔いのないゲームを行うことにあります。明治大学 の前監督北島 忠治氏は『ラグビーをやり、勝ちたいと思うのは、 当然のことであるが、勝敗に拘るな。普段の練習通りの良い試合 をしろ。こちらが苦しい時は、相手も苦しいのだ。その時に一歩 前に出るか出られないかが、問題なのだ。』と言って居られた。 仙台二高ラグビー部の歴史は、輝かしい反面苦難の記録でもあり ます。しかし、その間一貫して生き続けているものは、 「峰秀で水澄みたり、青葉の山広瀬の流れ。」の歌声と、素晴ら しい環境のなかで北陵健児として、同じ学窓で学び、同じグラン ドにて走り・蹴り・スクラムを組み、ラグビーを愛し、汗した共 通の認識と体験であります。 私たちOBは、仙台二高のラグビーを通して培った限界へ挑戦す る旺盛なファイト、チームワークを大切にする和協の精神、常に フェアプレーに徹し悔いのない爽やかさを大切にして、社会の一 員として自己研鑽を続け、今日元気に走っております。 現役のラグビー部諸君も、これらの輝かしい伝統を更に大きく育 み、次の世代の後輩に引継いで行って欲しいのであります。 最後になりましたが、当OB会長として長期間ご尽力を賜りまし た鵜沼辰一先輩はじめ、多くの物故先輩の皆様に裏心より哀悼の 意を奉げます。また、今回の創立七十周年記念行事に、色々とご 助力を戴いた役員各位のご苦労に心から感謝申し上げます。

部創立七十周年によせて
校長 渡邊 義之
我が校ラグビー部が創部70周年を迎えましたこと、 OBの皆様方と共に心からお喜び申し上げます。 また、昨年は本校創立百周年の諸行事に対し、 心からなるご支援、ご協力を賜りましたこと、 本当にありがとうございました。 先輩諸兄の姿は、一・二高定期戦の折りに拝見 させていただいておりますが、常にラグビーへの 情熱を失わず、真剣に母校ラグビー部の発展を願 っているご様子は、頭の下がる思いが致します。 ラグビー競技は私は、大好きです。常に前へ前 へ進もうとしているひたむきさと、スローフォワ ードに象徴されるフェアプレイの精 神、そして、ラグビーボール独特の変化の激しい バウンドに、どう理性的に対応したら良いのか、 我々に人生とは何かを示してくれているからです。 伝統ある本校ラグビー部が、この70周年という節目 を一つの契機として、今後一層の発展を遂げ、いつ の日か花園のグランドに、北陵ラガーの姿を夢に見 ながら、OB諸兄の益々のご活躍を祈念し、母校ラグ ビー部への一層のご声援をお願い申し上げ、お祝い の言葉と致します。

仙台二高ラグビー部顧問
高橋 時明
仙台二高ラグビー部創立七十周年おめでとうござい ます。平成11年4月から2年余り顧問をしており ます。現在、ラグビー競技人口の低下のため、部員 不足の問題は、どこも同じで、男子校ですら15人 制に出場するのがようやくという現状の中で、二高 も3年生が引退すると翌年新入生が入部するまでは、 12人制を余儀なくされています。現在の部員数は 1年生7名と2年生5名のちょうど12名で活動し ております。 最近の主な公式戦の戦績は、平成11年度対一高 定期戦(15人制)5−7で惜敗、平成12年度総 体(15人制)対仙台三高5−10で二回戦敗退、 新人大会(12人制)決勝戦対宮城高専5−47で 敗退準優勝、平成12年度対一高定期戦(12人制) 7−7の引き分けと惜しい結果が続いています。そ して来年度総体・全国高校ラグビー県大会・新人大 会・対一高定期戦に向け15人制の部上位進出を目 標に、邁進する日々を送っているところであります。 本年度の生徒会誌から、ラグビーの楽しさを記し た一節を紹介したいと思います。「ラグビーという スポーツに対し二高生は『恐い』『痛い』『絶対ケ ガをする』など危険なイメージを持っている人が多 いようだが、それは全くの間違えである。自分もそ のように考えていたが、実際はフェア−プレイに んじ、ケガへの危険性は他のスポーツと同じである。 むしろ体を日頃鍛えているため、少ないといっても いいだろう。また、ラグビーは自分の体、身体能力 を最大限に有効活用できるスポーツであり、どちら かというと部活などで邪魔扱いされ気味の太めの人 や、足や判断力に自信のある人、力自慢など誰もが 楽しむことが出来る。やればやるほど興味が沸き、 その楽しさは一度やれば分かるだろう。ラグビーの 楽しさ、奥深さを、生徒共々広めていきたいもので あります。

創部70周年によせて 仙台一高ラグビー部OB会 会長 青澤 誠治 仙台二高ラグビー部の創部70周年を心よりお祝い申し 上げます。輝かしい伝統を作り上げたOB、父兄各位並 びに学校関係者に対し、深く敬意を表するものです。 仙台一高も本年創部56年目になりますが、それに先立 つこと14年も前に誕生していることになり、まさに一高 のラグビーは、二高ラグビーと共にあると云えます。本 当にご同慶に耐えません。 幾多の困難や試練を乗り越えて、不屈の闘志と情熱を 燃やしつづけて歴史と伝統を築きあげて来ました。宮城 県の高校ラグビー界を見ると、仙台育英高がベスト8に 勝ち進み全校に覇を唱えておりますが、その他の学校と は、格段のレベルの差があります。 同じ伝統高として、 なんとか花園へ!のOBの思いは共通していると思います。 高等学校合理化計画等、難題は山積しておりますが、 共に切磋琢磨して花園への道を進もうではありませんか。 今後の益々のご健闘とご繁栄をお祈り致します。

仙台二高ラグビー部OB会
会 長、
阿部忠仁、(中47回)
副 会 長、
本吉和康、(高11回)、岡崎忠、(高12回)
幹 事 長、
渡邊康之、(高18回)
副 幹 事 長、
粕谷智昭、(高23回)
会 計、
安藤憲治、(高20回)
広 報、
千葉卓也、(高43回)
強化委 員 長、
早坂次雄、(高11回)
強化副委員長、
松岡邦明、(高18回)

連絡先、仙台二高ラグビー部OB会ホームページ
http://www.suzuya-k.co.jp/rugby.html
s@suzuya-k.co.jp
上記アドレスで仙台二高ラグビー部OB会の情報が得られます。
OB諸氏の住所変更等ありましたならば、上記ホームページの
s@suzuya-k.co.jpにメールで連絡をいただければ、幸いです。
事務局、
〒980-0004、仙台市青葉区宮町1-1-65
粕谷智昭まで、tel、263-2903 、fax、263-2903

振込先
(郵便振替)仙台4-2784仙台二高ラグビー部OB会
(銀行振込)七十七銀行本店、口座番号0780782
仙台二高、仙台二中ラグビー部OB会

仙台二高ラグビー部OB会では、現役諸君への技術指導と共に、
ラグビー用品の寄贈等の援助を行っています。

出席者リスト、106名、(当日の都合による。7名)
中47回、阿部忠仁、石垣真郎、庄司博、千葉光胤
高1回、 矢野直孝、
高2回、 新野昌男、芳賀欣哉、
高3回、
高4回、
高5回、 小金澤紀光、猪狩武、
高6回、 村上禎治、村上哲也、
高7回、
高8回、 薄葉洋典、
高9回、 山崎隆康、坂本昌明、
高10回、西村清治、
高11回、本吉和康早坂次雄、服部元夫、大黒直久、中井照実、
高12回、岡崎忠、加藤俊明、高瀬紀男、
高13回、岡征男、橋浦吉彦、
高14回、江口正朗、渋谷幹一、(升沢輝雄)、
高15回、狩野源助、
高16回、岡田順徳、高橋俊一、
高17回、立花鶴憲、(大橋徳雄)、
高18回、渡邊康之松岡邦明
高19回、
高20回、安藤憲治高平秀俊小田桐徹安田英明
高21回、山口正敏、坂本八郎、(菅井昇)、
高22回、鈴木誠一猪股守郎
高23回、粕谷智昭村田芳衛熊谷清樹安藤 俊、大久浩司、
高24回、石井陽介佐藤要鈴木重通、佐藤仁、
高25回、服部治朗、大泉武志、
高26回、亀谷憲昭、(相沢正宏)、
高27回、鳥居道明、渡辺隆、
高28回、
高29回、鈴木勇、石岡千加史、西本根培、石川徹、(伊丹明)(岩渕進作)、
高30回、尾形昭範、佐藤圭二、守屋光孝、芳賀斉、星勇二、塚原英男、
高31回、菅ノ又治郎大橋達、加賀谷隆雄、江刺伸泰、森保治
高32回、
高33回、大内重行、武田達也、氏家芳彦、牛嶋修一、後藤孝二、手嶋修一、
高34回、桂島猛、喜多雅文、袴田真、
高35回、江刺享、阿部修二、
高36回、
高37回、高橋弘勝、
高38回、桜井文武、西村清次、(平山浩篤)
高39回、佐藤英士、千葉友吉
高40回、
高41回、寺澤裕介、
高42回、石田和之( 高43回、千葉卓也
高44回、瀧花洋一、
高45回、
高46回、赤間総、
高47回、
高48回、北村光樹、四戸大希、永浦広和、
高49回、
高50回、岩山泰三、千葉拓人、宮川真喜、菅原聡、
高51回、星永柔、
高52回、
高53回、大山宗馬
高54回、
高55回、村上智彦

顧問、コーチ
西川十郎、多田紀夫、氏家良隆、
仙台一高OB、3名、ラグビー協会、3名、仙台に高校長、
その他、現役、父兄、
当日役割分担
受付責任者、菅の又治郎、武田達也、桂島猛、
会計責任者、尾形昭範、
会場設営、 岡崎忠、安藤憲治、
写真、 粕谷智昭、
仙台二高ラグビー部のOBの皆さん、せっかくの機会ですので、 同期の懐かしいメンバーにお声かけよろしくお願いいたします。 皆さんで、創部70周年をお祝い致しましょう。


あとがき
OBの皆様、御無沙汰でした。50周年から20年、60周年から10年、 もし現役の頃からだとすれば、数十年ぶりの面会となります。 少し年をとりましたが、1~2分すれば、少年の頃が思い出されラグ ビーの対する純粋さや、現役を思う心は昔と何も変わっていないと 気が付くはずです。
久しぶりに、50周年誌、60周年誌を読みかえしてみて、よみごた え、内容に感心し、我ながら良く作ったものだと思い、早坂先輩に 話したところ、この二高の記念誌をモデルに、学院大学も記念誌を 作ったそうで、少し鼻が高かった。
OB会報でお知らせしているとおり、現役をめぐる環境は年々き しくなっています。現在、12名の部員で毎年15人制に出場すること が大変なことで、勝つとか負けるとか以前の問題の状態で、これで 男女共学になったらどうなってしまうのか心配です。 今回パーティーの案内をした返信用葉書に御病気の方もだいぶい らっしゃるようで、一日も早いご回復をお祈りしています。 次回は、80周年ということになりますが、我々もその時どうなっ ているか、もう少し、短いサイクルでパーティーを計画するとか、 東京で式典をやってもいいのではないでしょうか。 今日来られな った方々も、次回は是非御参加下さい。きっと何かが得られるはず です。
鵜沼前会長が亡くなった為、バタバタの70周年になりましたが、 急に原稿をお願いした阿部会長、仙台一高、OB会会長、青沢様、 仙台二高校長、渡辺様、顧問の高橋先生、誠にありがとうございま した。
又いつものことながら、何回も会合に出ていただいたり、ご協力 いただいた、各役員の皆様、各幹事の皆様ありがとうございました。 特に私のワープロが壊れてしまった為、名簿作成等に協力いただ いた、文成堂の堀谷社長(私の同級生)、鈴木誠一先輩、本当に ありがとうございました。
次回は記念誌も作ると思います。その時には60年誌で予告した 「名プレーヤー列伝、下巻」を書きたいと思っています。そこには 喜多君も登場しますよ。
高23回 粕谷智昭
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