2019年8月16日金曜日
<米、長短金利が逆転。景気後退サイン。2年・10年債、12年ぶり。10年もの国債利回りが2年もの国債利回りに下回る。>
 
8月16日金曜日、日経新聞の切り抜きをして、 
目に留まった言葉です。(20190816) 
http://www.suzuya-k.co.jp/nikkeikirinuki.html 
米、長短金利が逆転。景気後退サイン。
2年・10年債、12年ぶり。
10年もの国債利回りが2年もの国債利回りに下回る。
10年もの1.57%、2年もの1.63%。
長短金利が逆転・逆イールド、将来の景気後退示唆。
長短金利逆転、NY株下げ幅最大・800ドル。
米景気後退、意識する市場。金融緩和、余地乏しく。
米中、見えぬ雪解け。逆イールド、世界でも。
世界経済の要である米1強にも綻びと逆イールドは示唆。
米国・中国・日本が、大規模財政出動してきたが、
各国債務は膨張。
日本では、2年・10年債の利回りの逆転はない。
日本では、2年・7年債と2年・5年債の利回りの逆転。
日銀緩和・大量購入で、経済の体温計狂う。
日銀は、市場全体の4割の国債を保有。
5年から7年の国債は市場全体の8割保有。
逆イールドは、景気拡大終盤で発生。
イールドカーブ・利回り曲線は、通常緩やかな右肩上がり。
利回りは経済の体温を示す。
米関税第4弾、555品目先送り。トランプ氏、消費配慮。
先送り品目、中国依存9割。
スマホ・玩具など12月に先送り。 
米農家、貿易戦争で苦境。
対中輸出減。半減。2兆円から1兆円。
米農家を苦境に追い込む。米農家の半数破綻。?
中国は、ブラジル・ロシアから輸入。
日韓・政冷経冷の危機。歴史問題、貿易・投資の影。
元徴用工判決に端を発した韓国との対立。
解消の兆し見えず。
日韓は輸出管理の厳格化で応酬。
貿易・投資・人の往来に暗い影。
サッポロビール、韓国で前年同月比、7割減。
日本政府、優遇国から韓国を除外。
韓国も、優遇国から日本を除外。
北朝鮮に対しても南北融和の韓国。
圧力路線の日本と温度差。
徴用工判決、輸出管理厳格化、外交摩擦で、
経済・安全保障・観光・文化・スポーツまで影響。
日韓関係、改善遠く。
ムンジェイイン大統領、日本協力なら手握る。
日韓対立沈静化に期待。日本批判のトーン抑制。
元徴用工問題・元従軍慰安婦問題には、一切触れず。
米、日本の立場理解。
元徴用工問題は日韓請求権協定で解決済み。
サンフランシスコ講和条約の前提まで崩しかねない。
イエメン分離派、大統領宮殿制圧。暫定政権が非難。
実効支配。アデン。バディ暫定大統領はサウジに避難。 
香港、デモで旅行客、3割減。
香港の逃亡犯条例改正案の抗議活動デモ、開始2ヵ月。
過激派、政府と対立深まる。  
イタリア政権瀬戸際に。連立与党内で内閣不信任案。
伊内閣に不信任案。極右・同盟から。連立内紛。 
市場警戒、10月総選挙も。株式相場で銀行株売り殺到。
イタリアポピュリズム政権・大衆迎合主義、崩壊の瀬戸際。
与党極右・同盟、連立相手の五つ星運動・意見対立。
内閣不信任提出。
サルビーニ党首率いる同盟。
コンテ首相に解散総選挙要求。
五つ星運動・ディマイオ党首。
鍵を握るのはマッタレッラ大統領。 
ジョンソン英首相、企業に関心薄く。
EU・欧州連合から10月末離脱。
離脱最優先の姿勢。
合意なき離脱に2700億円の追加予算。
企業向けの財政支援策なし。
最大の課題は円滑な物流の維持。
2018年のEUとの貿易高、56兆円。
最もリスクがあるのは物流網。
英マイナス成長、6年半ぶり。
実質GDP、0.2%減、前期比・4から6月。
企業投資0.5%減、大きく悪化。 
ドイツマイナス成長。米中貿易摩擦で輸出低迷。
4から6月。自動車不振。
ドイツ失速、欧州経済に影。3四半期ぶりマイナス。
米中貿易戦争を受けて。米中対立響く。
車輸出19%減。
独VWフォルクスワーゲン・フランクウィッターCFO。
造りすぎるよりは造らないほうがよい。
財政出動に踏み切る。? 
EU新体制、見えぬメルケル後。
EU・欧州連合委員長・ウルズラフォンデアライエン氏。
独首相アンゲラメルケルの秘蔵っ子。 
中国新車販売2ケタ減。通年。
1から7月11%減。過去最悪ペース。 
インド新車販売30%減。 
ロシア低成長続く。所得減深刻。プーチン政権に不満。
個人消費が振るわない。個人ローン急増。 
ゾンビ企業、倍増5300社。10年前比。
市場波乱で破綻も。利払い、利益でまかなえず。
ゾンビ企業、欧米で目立つ。
欧州1439社、米国923社、日本109社。
インド617社、中国431社、韓国371社、台湾327社。
医療・医薬品・エネルギー・IT業界が多い。
上場企業、純利益15%減。車・電機製造業不振。
4から6月。3年ぶり減益。製造業に限ると45%減。
米中対立による世界経済の減速が原因。
チャートに弱気サイン。投資家、長期下落を意識。
世界の銀行株が下落。逆イールドで業績悪化懸念。 
氷河期100万人、就職支援。
政府、研修就業者に成功報酬。
経済の支え手に。
就職氷河期世代・36から44歳に就職支援。
不遇な労働状況に置かれている。
正規雇用で半年定着したら、
研修業者に成功報酬型助成金。
支援対象は100万人。1689万人。
36から44歳、無職・フリーター、
2003年570000人から2018年920000人。
引きこもり多い。 
セブン、全店売上高減。セブンペイ問題逆風。7月。
9年ぶり。
スマートフォン決済サービス・セブンペイの不正利用発覚。 
夏の魚、軒並み高値。カツオ・アジ25%高。漁獲減。
サンマ、不漁見通し。潮流の変化。?
イカ・マダコ・アワビ10%高。
スルメイカ深刻な不良。
マイワシ横ばい。 
           鈴木誠一拝 http://suzuya-k.jp