2019年3月24日(日)
<トランプ氏に与党反旗。政権運営に影。上院2割強造反。異常事態無効を決議。国境の壁建設に異常事態宣言。独断専行に警鐘。>
 
3月24日日曜日、日経新聞の切り抜きをして、
目に留まった言葉です。(20190324)
http://www.suzuya-k.co.jp/nikkeikirinuki.html
トランプ氏に与党反旗。政権運営に影。
上院2割強造反。異常事態無効を決議。
国境の壁建設に異常事態宣言。
独断専行に警鐘。
議会の役割に敬意を払うべき。
民主、ロシア疑惑で攻め。
特別検察官作成の捜査報告書を全面公開。下院可決。
モラー特別検察官。
1974年ウォーターゲート事件でニクソン大統領辞任。
米、景気警戒に転換。FRB、利上げ、今年見送り。
資産停止、9月停止。
2019年中の利上げ見送り。下振れ懸念。
過大債務リスク。景気への警戒モード。
市場に利下げ憶測。
資産停止は、5月から減速、9月には完全停止。
パウエル議長、FRB・米連邦準備委員会。
米国債の保有量を減らす量的引き締めを終了。
新興国、資金流出に歯止め。
FRB路線変更で通貨安一服。
原油高・政治リスク課題。 
北朝鮮、非核化交渉中断示唆。
米国を牽制するため、緊張を高める手段を選択。?
中国、消えた強硬路線。米に譲歩。
示せぬ処方箋。全人代。深刻な経済減速。
社会の信用収縮。33兆円の減税。 
景気判断、外需見極め、中国経済、先行きを左右。
輸出は、GDP・国内総生産の18%。
個人消費・内需、70%。
マイナス金利、経済冷やす。
功罪、世界で論争。日銀政策に影響。
実質金利が下がって、経済を押し下げる。
個人への融資縮小、相場下落。
損失覚悟で在庫売却。
投資用不動産、苦渋の圧縮。
投資用の物件の在庫を0に。
不適切融資で個人の不動産融資が困難。 
福島第一、見えぬ廃炉像。先送りも選択肢。
廃棄物・費用。
デブリ・核燃料の取り出し。具体的な工程なし。 
家電量販、ペイペイが翻弄。
ビッグカメラ、需要先食い。
スマホ決済・ペイペイ、100億円還元キャンペーン。
ビッグカメラに消費者殺到、混乱。
3ヵ月後、株価最安値。
ペイペイに振り回される家電量販各社。 
引っ越し難民、嘆きの春。足りぬ人手、2から3割高。
単身者は受注拒否も。
繁忙期3から4月、100万件の受注。 
気候変動、事業リスクに。自然災害・温暖化。
投資家、財務への影響注視。リスクマネジメント。 
ノリ、半世紀ぶり不作。水温上昇で育たず。
収穫量15%減。47億枚。国内需要は80億枚。
ノリ相場、5年前より5割高。40年ぶり高値。
1位・佐賀県、2位・兵庫県。
ノリの適温、10から20℃。原因は海水温の上昇。
ガス管、10年ぶり高値。五輪需要、終盤戦。
1トン150000円、3000円高い。
メインバンク、地銀4割に。大手銀、2割切る。
地方銀行が、大手銀が手を引いた融資先の受け皿。
インターネット銀行・楽天などをメインバンクにする企業。
公示価格、4年連続上昇。ピークの4割まで回復。
1.2%上昇。4年連続。国土交通省。
1991年ピーク時から4割。
住宅地は、27年ぶりプラス。
商業地は2.8%上昇。
東京・名古屋・大阪の3大都市圏、5.1%上昇。
地方中枢都市商業地、
札幌・仙台・広島・福岡、9.4%上昇。
地価上昇、2極化進む。都市部・観光地に集中。
宮城、7年連続上昇。仙台、再開発が牽引。
宮城県、4.2%上昇。住宅地3.5%、商業地5.9%。
仙台市、住宅地5.8%、商業地10.7%。
@公示地価、国土交通省。
A基準地価、都道府県。
B路線価、国税庁。
土地取引の指標。
商業地、工業地、住宅地。
土地を更地として鑑定。建物の価値を除く。
高値警戒、市況頭打ち。
取引額、3年ぶり減少。地価と市況の乖離。 
日本の幸福度、58位に低下。
北欧諸国上位独占。
国連、国際幸福デー。
国別幸福度ランキング。
最も幸福な国、フィンランド、2年連続。
最も不幸な国、南スーダン、内戦下。
日本は、156ヵ国中、58位。昨年54位。
幸福度を数値化。
@国民一人当たりのGDP・国内総生産。
A健康寿命。
B寛容さ。
C社会支援。
上位4位、北欧諸国独占。
下位3ヵ国、156、南スーダン、
155、中央アフリカ、154、スガニスタン。
米国、19位、中国、93位。
最も幸福度が上昇、ベナン・西アフリカ。
最も低下、ベネズエラ。 
                    鈴木誠一拝
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