2017年5月5日(金)
<税収、曇る先行き。成長頼みに限界論。繰越欠損金増加、法人税伸び悩み。>
 
5月5日日金曜日、日経新聞の切り抜きをして、
目に留まった言葉です。(20170505)
http://www.suzuya-k.co.jp/nikkeikirinuki.html
税収、曇る先行き。成長頼みに限界論。
繰越欠損金増加、法人税伸び悩み、世界で減税競争。
2016年55.9兆円。2017年57.7兆円。
繰越欠損金、65兆3731億円。2008年90兆円ピーク。
北朝鮮、半島情勢、峠越す。武力衝突回避狙いか。
北朝鮮、緊張緩和に動き出した可能性。
戦争の暗雲が完全になくなったのではない。
北朝鮮が弾道ミサイル、内陸落下、失敗か。
北朝鮮、寸止めの挑発。
米、威嚇の手緩めず。
中国、対話姿勢崩さず。
6回目の核実験、ICBMの発射さえなければ、平和的解決。
米艦防護、初の実施、海自護衛艦、安保法を本格運用。
海上自衛隊、ヘリコプター14機搭載型いずも。
房総半島沖で米海軍の補給艦と合流。
対話と圧力。
日米同盟、新領域へ。初の米艦防護。
安保法で危機対応。一体運用深化、高まるリスク。
トランプ大統領、法人税、所得税の大減税。
米、6月利上げ観測根強く。市場、7割織り込み。
米与野党、秋までの予算案同意。国境の壁費用盛らず。
トランプ政権100日、海図なきブラフ戦術。
ブラフ(はったり)は、変革をもたらすための戦術か。
フェィク(偽物)に終わるか。
米国第一、もがく内政、通商で巻き返し。国際圧力さらに。
力の取引外交に危うさ。
米、追加利上げ見送り。FRB、景気減速は一時的。
オバマケア代替案採決へ。米下院、共和党保守派、合意。
激流韓国、ミサイル配備で、観光客減。
THAAD配備費1100億円。トランプ氏韓国に要求。
韓国株が最高値。6年ぶり。格差是正に期待。
外国人投資家の買い越し続く。
中国、苦しい米朝仲介。北朝鮮の批判受け。
対話路線、バランスに腐心。
核ミサイル問題を巡って初めて中国を名指しで批判。
中国、朝鮮半島の非核化へ、対話による解決を目指す。
2月から年内、北朝鮮からの石炭輸入停止。
米ロ、思惑抱え仕切り直し、シリア攻撃後初の首脳協議。
対テロ軸に修復模索。
トランプ氏、習近平国家主席を評価。
ロシア・プーチン氏、米に、自制と緊張緩和を要請。
ロシア、米中接近を警戒。
ロシア、マンギョンボン号就航延期。北朝鮮情勢配慮か。
マクロン氏、優勢続く。ルペン氏、追い上げ苦慮。
仏、決選投票まで1週間。6対4の大勢。極右よりまし。
ルペン氏、票上積みに躍起。棄権予定者に照準。
公約、ユーロ圏離脱修正。
ユーロ圏1.8%成長、回復維持、緩和縮小論後押し。
日本GDP1.9%増、1〜3月。5期連続プラス成長へ。
アジア輸出牽引。個人消費、回復持続が課題。11年ぶり。
時価総額1兆円超124社。最多。新興国需要開拓。
@トヨタ19.7兆、ANTTドコモ10.1兆、BNTT10兆、
C三菱UFJ10兆、Dソフトバンク8.7兆円。
米アップルは80兆円。
郵政、銀行流で一括整理。豪物流子会社を減損処理。
民営化10年、なお描けぬ未来。
豪物流子会社、トールホールディング。
西室体制の呪縛。西室泰三(81)郵政社長時代。
買収を主導。日本郵便横山社長が批判。
横山は、旧住友銀行頭取、西川善文(78)の目に留まる。
西室、古巣東芝時代、ウエスチングハウス(WH)買収。
海外子会社の不始末という同じ構図。
郵政グループ300兆円の総資産。4003億円損失計上。
銀行、カードローン抑制。多重債務問題に対応。
融資上限下げ、審査厳しく。
無担保融資、500〜700万円、1.8〜15%。
50万円へ引き下げ。
ローン残高、2000年3月、3兆2000億円から
2016年12月、5兆4000億円。
東芝を要管理債権に。三菱UFJ、新規融資難しく。
みずほ、三井住友、三井住友信託は要注意先のまま。
東芝、融資に黄信号、三菱UFJが不良債権扱い。
メイン行は引当金増額。
@正常先、A要注意先、B要管理先、
C破綻懸念先、D実質破綻先。
ヤマト、平均15%値上げ。
宅配年8000万個抑制。4%減。
ヤマト、大型荷物、最大6割値上げ。
荷受けを絞り込み。22年ぶり。
サービス維持、顧客に負担。再配達減へ割引制度。
ヤマト、1万人採用。人件費160億円増。残業を抑制。
引っ越し事業、ヤマトホームコンビニエンス。
大型家財配送サービス。
佐川も大口値上げ、消費者向けは据え置き。
大口顧客向けの運賃を引き上げる。
人手不足による人件費高騰を背景。
518円程度に上げる。7円1%値上げ。
ホンダ、ソニー、円高でも最高益。収益構造を変革。
ホンダ、海外生産8割超に。79%増益。
ソニー、ドル建て部品調達。純利益2550億円、3.5倍。
画像センサー増産へ。
日本電産、永守重信会長、4期連続純利益最高。
為替変動に対する耐性が強まる。
証券大手、海外で稼ぐ。前期、国内不振、外債・M&A補う。
主要21社中、16社が減益。
みずほ証券、純利益3倍超。純利益1885億円。
野村ホールディングス、純利益2396億円。
不動産3社、最高益。都心オフィス需要高く。
三井不動産、営業利益2500億円。
住友不動産、営業利益2000億円。
三菱地所、営業利益最高益。
大和ハウス工業、2019年3月期純利益2200億円。
売上げ3兆9000億円。
2017年3月期純利益1800億円過去最高。
売上げ3兆5000億円。
アマゾン、出版と直接取引。日販介さず。
売れ筋以外も迅速配達。
日本出版販売(日販)への発注を6月末で取りやめる。
アマゾン、書籍直接取引で波紋。
取次の日販、一方的で遺憾。出版社、迅速配達優先も。
大手百貨店、訪日消費、底入れ感。免税品2割増収計画。
爆買一服感。家電販売、レジャー施設利用。
三越伊勢丹、Jフロントりティング、高島屋、
エイチツーオーリティりング。
訪日客2016年買い物金額、1兆4000億円。
2200万人、中国、韓国、タイ、マレーシア。
1人当たり購入額60000円。
三越伊勢丹、営業利益3割減。235億円。前期。
郊外店不振。売上1兆2400億円。
ホテル、旅館、外国人述べ宿泊者数7088万人。
2016年訪日客消費額、3兆7000億円。
JR西日本、純利益1090億円。JR東日本、860億円。
JR貨物、営業利益5億円。初黒字。
410円タクシー、短距離2割増。導入3ヵ月、大手4社。
会社員、主婦、気軽に。1.7kmまで利用料金が安い。
日本交通、国際自動車、日の丸交通、大和自動車交通。
景気拡大でも、物価伸び悩み。賃上げ鈍く、消費低調。
値下げ広がる。
次世代船開発へ提携。三菱重、など国内10社。
自動運転、燃費改善。
JMU、ジャパンマリンユナイテッド、
三菱重、今治造船、三井造船、川崎重、商船三井。
宅配ロッカーに決済機能。グローリー、通販着払い可能に。
電子マネー決済機能付き宅配ロッカー発売。
防水機能付き屋外設置可能。111万円。
子ども36年連続減。14歳以下1571万人。12.4%。
17万人減り過去最少。
少子化の流れに歯止めがかからない。
子どもの人数、1954年ピーク2989万人の半分。
都議選、自民に投票、32%。小池都民ファースト17%。
民進低迷、2%。
森友問題、国会で再燃も。財務省の対応、特例。
首相夫人に報告。連休明け、集中審議。
民進党のヒアリングで。国有地売却。
財務省の異例の対応には、首相昭恵夫人の存在。
神戸山口組は内部対立。
新組織、任侠団体山口組。織田絆誠代表。(山健組)