2013年早明ラグビー観戦ツアーのご案内、
 
伝統の2013年早明ラグビー観戦ツアーを今年も、仙台二高ラグビー部OB会と
仙台稲門会合同で企画します。12月1日(日)9:00am新幹線改札口集合し、
国立競技場へ直行します。バックスタンド中央部のとても臨場感あふれる日当たりの
良い観戦しやすい席です。早明ラグビーは、毎年感動的な名勝負を繰り広げます。
今年も、大いに応援して、大いに盛り上がりましょう。観戦後、青山奥野亭で、
懇親会(飲み会)で、懇親を深めましょう。最終の新幹線で仙台に帰ってきます。
定員20名になり次第締め切ります。鈴木誠一が取りまとめ役を引き受けます。
先着順です。毎年早々に定員に達しますので、早目にメールでお申し込み下さい。
取りまとめの都合上、欠席でもご連絡いただければ幸いです。(20131127)
FAX390−7544
お  名   前、
フ リ ガ ナ、 
e-m a i l 、
チケット  枚 
2013年早明ラグビー観戦ツアー、 参加します。欠席です。
             懇親会、参加します。欠席です。
  回卒
懇親会会場は、港区南青山5−12−24、奥野誠也氏のマンションです。
12:30pm信濃町改札口集合です。
参加者28名、
1、岡崎忠(二高ラグビー部高12回)2、佐藤一男(二高ラグビー部高12回)
3、猪股守郎 (二高ラグビー部高22回)4、今野由夫 (二高ラグビー部高22回)
5、鈴木誠一(二高ラグビー部高22回)6、安藤俊(二高ラグビー部高23回)
7、佐藤進(二高ラグビー部高23回)8、村田芳衛(二高ラグビー部高23回)
9、大内秀晃(二高ラグビー部高24回)10、久保英治(ラグビー部大内秀晃友人)
11、石岡千加史(二高ラグビー部高29回)12、芳賀斉(二高ラグビー部高29回) 
13、加藤伸二郎(二高ゲタの会高22回)14、青蝸ヌ文(二高ゲタの会高22回*稲門会)       
15、丑田浩司(二高ゲタの会高22回*稲門会)16、高橋淳一(稲門会*ラグビー部)  
17、奥山誠一(稲門会)18、斎藤忠一(稲門会)19、星山鐘輝(稲門会)
20、山口真一(稲門会)21、望月俊明(稲門会)22、白井美保(稲門会)
23、白井健太郎(11歳)24、宗像美智子、25、鈴木ちひろ、26、鈴木ひろみ、
27、入沢温(メインスタンド*稲門会)28、山野辺柳平(メインスタンド*稲門会)



「奥野氏青山亭」
参加者15名、
1、岡崎忠(二高ラグビー部高12回)2、佐藤一男(二高ラグビー部高12回)
3、猪股守郎 (二高ラグビー部高22回)4、今野由夫 (二高ラグビー部高22回)
5、鈴木誠一(二高ラグビー部高22回)6、安藤俊(二高ラグビー部高23回)
7、佐藤進(二高ラグビー部高23回)8、村田芳衛(二高ラグビー部高23回)
9、青蝸ヌ文(二高ゲタの会高22回*稲門会)10、丑田浩司(二高ゲタの会高22回*稲門会)
11、加藤伸二郎(二高ゲタの会高22回)12、高橋淳一(稲門会*三高ラグビー部)
13、入沢温(稲門会)14、星山鐘輝(稲門会)15、山口真一(稲門会)
 
http://www.suzuya-k.co.jp/2012soumei.html 
 
恒例の参加メンバーリスト、
安藤憲治(二高ラグビー部)石井陽介(二高ラグビー部)奥野誠也(二高ラグビー部)
粕谷智昭(二高ラグビー部)菅野豊(二高ラグビー部)木村光男(二高ラグビー部)
熊谷清樹(二高ラグビー部)後藤章(二高ラグビー部)佐藤一(二高ラグビー部)
佐藤仁(二高ラグビー部)佐藤仁夫人、佐藤進(二高ラグビー部)沢田鉄郎(二高ラグビー部)
高瀬紀男(二高ラグビー部)間宮裕(二高ラグビー部)早坂次雄(二高ラグビー部)吉田憲三郎(不惑) 
佐藤豐(稲門会)丸山繁雄 (稲門会)望月俊明奥様(稲門会)望月俊明お嬢様(稲門会)
望月俊明友人(稲門会)渡部節郎(稲門会)渡辺(稲門会)渡利大治郎(稲門会) 
木村雅文(二高ゲタの会)、荒木、今津公一、木下智弘、久保一、桜井、庄子剛、
戸ケ瀬哲広、福井、村田芳雄、
http://www.suzuya-k.co.jp/rugby.html
2012年早明ラグビー観戦ツアー
お気軽に稲門会にご参加下さい。 お気軽に稲門会にご参加下さい。 100th早明ラグビー
早明ラグビーツアー
打ち上げat青山奥野亭
お気軽に稲門会にご参加下さい。 クリックすると写真が大きくなります。 お気軽に稲門会にご参加下さい。 クリックすると写真が大きくなります。

鈴木誠一です。記念すべき100th早明戦のレポートです。
2012/12/02(Kick off 14:00)国立競技場

早大A             明大 
  32     13 - 19      33   
       19 -14 
T  G  PG  DG   T  G  PG  DG 
1  1  2   0 前 3  2  0  0 
3  2  0   0 後 2  2  0  0 
4  3  2   0 計 5  4  0  0 
トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

対明大 『伝統の一戦、まさかの逆転負け 』2012/12/03

 早明戦で思い起こされるは1年時の苦い記憶――。プロップ上田竜太郎主将
(スポ4=東福岡)の代は、新人早明戦で0−96と記録的大敗を喫する。
あれから3年、舞台を国立競技場に移したきょうの早明戦は、節目の100戦目
を迎えた。あのときの雪辱を果たすためにも、また先に控える全国大学選手権の
ためにも、この一戦は絶対に負けられない試合だった。しかし結果は32−33。
1点差、しかもラストワンプレーでの逆転負けに、グラウンドに立つ選手たちの
顔にはただただ悔しさだけが残っていた。  
 前半は開始からメイジペースで進んでいき、2分、キックパスをつながれいき
なり先制点を献上してしまう。出鼻をくじかれたワセダだったが、ハーフライン
付近からSO小倉順平(スポ2=神奈川・桐蔭学園)がペナルティーゴールを
決め3点を返す。だが、メイジのタテ攻撃を止めきれなくなると、ループパスで
空いた大外を相手CTBに走られ、失点を許してしまう。ワセダも17分に、
WTB中鶴隆彰(スポ4=福岡・西南学院)の中央突破からの独走トライで詰め
寄るが、23分、またもキックパスでインゴールを割られ10−19と再び引き
離されてしまう。この後もロック芦谷勇帆(スポ3=京都・伏見工)のキック
チャージやBK攻撃で流れこそつくるものの、マイボールラインアウトを安定して
確保できず、肝心の得点が奪えない。結局終了直前にペナルティーゴールを決める
のがやっとで、ワセダは劣勢のまま前半を終える。 後半、SOにロングキックが
魅力の間島陸(商3=東京・早大学院)が入ると戦況は変わり始める。これまで
苦心していたエリアマネジメントで優位に立ち、間島、小倉、CTB森田慶良
(教4=大阪・常翔啓光学園)を中心にフィールドを広く使う攻撃で左右にゆさ
ぶっていく。すると2分、中鶴が個人技でタックラーをかわし、この日2本目の
トライ。1点差に迫ると、10分、敵陣ラインアウトからフォローに入った上田
竜主将がトライを決め逆転に成功する。その直後にも、WTB荻野岳志(先理2=
神奈川・柏陽)がサイドを駆け抜け19−32とダメ押し。ゴール前でピンチを
迎えてもスクラムターンオーバーで脱出するなど、ワセダが主導権を握る時間帯
が続いていく。しかし32分、そのスクラムでペナルティーを連発し認定トライ
で6点差となると、ここからメイジが猛攻を開始する。ワセダも何とか耐えしのぎ、
随所でのターンオーバーでピンチをしのぐが、逃げ切りを図った自陣でのFW攻撃
でまさかのペナルティー。これを起点に中央を破られ、メイジのSO染山茂範が
コンバージョンキックを成功させると、試合終了を告げるホイッスルが国立に
響き渡った。  
 昨年の早明戦では終了間際にワセダが逆転勝利を収めたが、今回は全く逆の
結末となってしまった。後藤禎和監督(平2社卒=東京・日比谷)は、「きょう
に関しては最初の20分間が全てだった」と前半の大量失点を敗因に挙げた。
それだけでなく、関東大学対抗戦の敗戦はこれで全てが残り10分での逆転負けと、
『魔の10分』も克服しなくてはならない。また気掛かりなのはペナルティーの数で、
メイジの6に対し、ワセダは倍の12。ペナルティーで流れを止めた場面も多く、
今後は入りから最後まで80分間集中力を持続させる、ということが課題となって
くるだろう。対抗戦では4位となったワセダ。このまま終わっていいチームではない
はずだ。もう二度と負けられない。この屈辱を糧にして、大学選手権での逆襲を誓う。 
(早稲田スポーツ新聞会 北川翔一)
◆コメント
後藤禎和監督(平2社卒=東京・日比谷)
――きょうの試合をふり返って
選手たちには話したんですけれども、最後ああいったかたちで、ラストワンプレー
で負けたかたちになったのですけれども、そのプレーではなくて、きょうに関して
は最初の20分間が全てだったと。試合の入りに集中して、臨むつもりだったの
ですが、すごく簡単にとられてしまったなと。――今季のワセダは終盤での失点が
目立ちますがゴール前まで来られる、そこの起因となるプレーがあるわけで、
そういったところでのミスが原因ですね。最後の場面も、ビデオ見ないと分から
ないですけれども、おそらくディフェンスミスや判断ミスなんですよね。そういった
ところで全員があの時間帯に集中しきれる、そういうチームにしないとこの先勝ち
進んでいくことはできないかなと思います。
 
プロップ上田竜太郎主将(スポ4=東福岡)
――今の率直なお気持ちを教えてください
早明戦という伝統の一戦で、しかも100回目で、絶対勝ちたかったんですけど、
最後の最後で甘さが出てしまって。帝京大と筑波大と同じ負け方だったんで、
しっかり修正しないといけないです。
――前半序盤に立て続けにトライを取られましたが
自分たちのミス、ペナルティーあとはラッキーバウンドとかが重なって、自分たち
のしたかったラグビーができなかったです。それでも後半は切り替えて自分たちの
ラグビーができたのでよかったです。――現在のワセダが抱える終盤の弱さの要因は
自分たちも走れなくなるっていう感覚はないんですけど、どっかで受けてしまってるのかなと。
――上田竜選手自身にとって最後の早明戦でしたが。新人早明戦で0―96で負けて、
今回リベンジしたかったんですけど、(全国)大学選手権で当たる可能性があるので
そこでリベンジできたらと思います。今日の相手も含めて負けたままじゃ終われないので、
しっかりリベンジしたいです。 ――ケガからの復帰でしたが。ケガは全然大丈夫です。
これからも問題ありません。――大学選手権の初戦は天理大です。印象はいかがですか
天理大はCTBとWTBに強い選手がいるので、そこをしっかり止めて自分たちの
ラグビーをできたらなと。相手に合わせるんじゃなくて自分たちのラグビーをしていきます。
 
SH西橋勇人副将(スポ4=神奈川・桐蔭学園)
――1点差のゲームになりましたが、きょうのターゲットてしては最初の20分、
メイジが元気のある間にどれだけワセダがやれるかっていうところだったんですけど、
やはり開始の20分でワセダが受けてしまったのがこういう結果になったんじゃない
かなと思います。――相手のキックからトライを許す場面が2回もありましたが
トライの取られ方も淡白だったので心のどこかで隙があったんじゃないかなと思います。
――ディフェンスでは間を抜かれる場面もありましたコミュニケーション不足が多いですね。
FB片山(大輔、スポ4=愛知・明和)が入ってきて、外側の方でうまくコミュニケー
ションが取れてなかったというのがあると思います。そういう部分を今週しっかり締めて
来週の試合で修正したいと思います。――後半の良い流れを継続できなかった原因は、
ペナルティをやることによって、メイジさんからしたら簡単に敵陣に入ることができるので、
メイジはそこで強いFWが前に出ることができてワセダは逆にそれを受けてしまいました。
ノーペナルティっていうのはいままでもしつこく言ってきたんですけど、それ以上に
言わないと直らないのはわかったのでもっと言っていこうと思います。
――次は大学選手権が始まりますが、初戦は天理大で、きょねん(大学選手権で)決勝まで
いっているということはやはり力を持っているのでしっかりキーマンを抑えて、かつきょう
の課題としてペナルティがあるのでノーペナルティで勝ちたいです。
 
ロック芦谷勇帆(スポ3=京都・伏見工)
――いまのお気持ちは悔しいですけど、(全国大学)選手権も来週から始まるので、
前を向いてやるしかないと思います。――メイジの印象は強いFWがどんどんスピード
つけて走ってきて、やはりそこで圧力を受けてしまいました。――ターンオーバーなど
好プレーを連発されましたブレイクダウンでは頑張ろうと思っていたのですが、
そこでファイトできたのが良かったです。個人的には良かったと思います。――メイジ
のロック寺田選手も背の高い選手ですが、ラインアウトに関してはいかがでしたか
マイボールだいぶプレッシャーを受けてしまって、勝負どころで全然ラインアウトが
取れなくてチャンスをつぶしてしまいました。勝負どころで取らなければいけないと
思います。――攻め込まれているときはどういった気持ちでプレーされていましたか
必死でした。集中力を切らさないように相手にタックルで刺さり続けようということ
を意識でやっていました。――大学選手権初戦は天理大との対戦です。関西の1位
チームで絶対強いのですが、選手権に入ったら相手がどこであろうと負けられないので。
勝ち続けていくしかないと思います。
 
SO小倉順平(スポ2=神奈川・桐蔭学園)
――最後の最後で逆転負けを喫しました。いまのお気持ちは
かなり悔やまれます。一番いけないんですけどね。最後は、1回目ペナルティでその後
ターンオーバーしてまたマイボールになったんですけど、FWが最後出てしまって、
やっぱり蹴っておけばよかったなと。――ボールを蹴らなかったのは自分たちの判断
だったのでしょうかSOからFWまで声が聞こえない状態なので、それをしっかり伝え
きれなかったというのがあったと思います。――前半に関してはいかがでしたか
前半は敵陣というのはあったんですけど、もっとハイパントを蹴ってもよかったかな
と思います。相手のディフェンスがすごく良くて、自陣の10メートルぐらいなんですけど、
少し自陣の高いところから行きすぎたかなと。あとみんな言っているんですけど、最初の
トライ3本連取されたところは、ちょっと簡単に取られすぎたというのもあります。
――そして後半からはCTBとしてプレーしました練習は1週間、早慶戦終わってから
練習していたんですけど、何とも言えないです。CTBの練習が初めてで、大学でも高校
でもやったことなかったので。やっぱり務まらないですね。強くないとダメですし。
――次はいよいよ全国大学選手権です。天理大、流経大などとの対戦になりますが
天理大も流経大も外人を使うチームなので、しっかり勝ってトーナメントに上がりたい
と思います。
 
WTB中鶴隆彰(スポ4=福岡・西南学院)
――逆転負けとなりましたが、試合の感想は
勝てると思ったので悔しいです。やっぱり前半の最初に取られすぎたかなというのがあるのと、
後半もリードしていて本当はエリアをしっかり取ってFWに楽をさせてあげたかったんですけど、
抜かれたり色々とミスがあって(自陣に)釘付けになってしまったので課題が出たなという
感じです。 ――前半はキックパスから2本のトライを許してしまいましたビデオを観ないと
わからないんですけど、(SO)染山(茂範、明大)が蹴ってくるのはわかっていたので、
もっといい防ぎ方があったというか、簡単に取られてしまいました。――その後、まず1本目
のトライを奪いましたが振り返っていかがですか練習で(SO小倉)順平(スポ2=神奈川・
桐蔭学園)とやっていた形だったので、やっぱり練習でやっていることが試合に出るんだなと
感じました。よかったです。――後半の始めから小倉選手がCTBの位置に入ったのは元々
プランとしてあったのでしょうか(SO)間島(陸、商3=東京・早大学院)のキックがすごい
飛ぶので、FWが強いチームにはロングキッカーが有効ということでああなりました。小倉も
ダブルSOのような形でよくやってくれました。――その後半、自身2本目のトライはいかが
でしたか。(CTB)森田(慶良、教4=大阪・常翔啓光学園)からはいつもいいパスがWTB
に来るので、いい形でもらえたのと、目の前にいる敵を一個ずつかわしていったらトライまで
行けました。――試合前におっしゃっていた『記憶に残るトライ』といえるプレーではないですか
あれで勝てたら良かったんですが、負けてしまったので…。もう一本取りたかったですね。
――その後、連続トライで最大13点のリードを奪い「行ける」という雰囲気はありませんでしたか
「行ける」という気持ちはもちろんあったんですけど、(逆転負けという)同じ形が強い相手に
続いていたので…。(関東大学)対抗戦はきょうで終わりなので、来週からの(全国大学)選手権、
実力は伸びていると思うので絶対優勝できるという自信はあります。――大学選手権は来週、天理大
との対戦がいきなりヤマ場だと思いますが対抗戦で強い相手と僕らはやってきたので、関西のチャ
ンピオンですけど絶対勝ちます。――勝ち進めば明大との再戦の可能性もあります。やっぱり
ワセダとメイジが強いとラグビー界が盛り上がると思うので、(対抗戦)4位のワセダがしっかり
這い上がって国立(競技場)でまたやりたいと思います。――改めて大学選手権に向けて意気込みを
調子がすごくいいので、きょうは負けましたが勝利に導けるトライをいっぱい取ります。
(早稲田大学ラグビー部HPより)


伝統の2012年早明ラグビー観戦ツアーを今年も、仙台二高ラグビー部OB会と
仙台稲門会合同で企画します。12月2日(日)9:00am新幹線改札口集合し、
国立競技場へ直行します。バックスタンド中央部のとても臨場感あふれる日当たりの
良い観戦しやすい席です。早明ラグビーは、毎年感動的な名勝負を繰り広げます。
今年も、大いに応援して、盛り上がりましょう。観戦後、青山奥野亭で、
懇親会(飲み会)で盛り上がり、最終の新幹線で仙台に帰ってきます。
定員20名になり次第締め切ります。鈴木誠一が取りまとめ役を引き受けます。
先着順です。毎年早々に定員に達しますので、早目にメールでお申し込み下さい。
欠席でもご連絡いただければ幸いです。
FAX390−7544
お  名   前、
フ リ ガ ナ、 
e-m a i l 、
チケット  枚 

2012年早明ラグビー観戦ツアー、 参加します。欠席です。
             懇親会、参加します。欠席です。

  回卒

懇親会会場は、港区南青山5−12−24、奥野誠也氏のマンションです。
12:30pm信濃町改札口集合です。
参加者20名、
1、岡崎忠(二高ラグビー部)2、佐藤一男(二高ラグビー部)3、安藤俊(二高ラグビー部)
4、木村光男(二高ラグビー部)5、間宮裕(二高ラグビー部)6、大内秀晃(二高ラグビー部)
7、大内秀晃(二高ラグビー部)友人、8、鈴木誠一(二高ラグビー部)9、鈴木ちひろ、
10、鈴木ひろみ、11、宗像美智子、12、白井健太郎(10歳)13、斎藤忠一(稲門会)
14、丑田浩司(稲門会)15、望月俊明(稲門会)16、望月俊明友人(稲門会)17、今津公一(稲門会)
18、坂井知也(稲門会)19、坂井知也友人(稲門会)20、坂井知也友人(稲門会)

「奥野氏青山亭」
参加者9名、
1、岡崎忠(二高ラグビー部)2、佐藤一男(二高ラグビー部)3、安藤俊(二高ラグビー部)4、大内秀晃(二高ラグビー部)
5、間宮裕(二高ラグビー部)6、鈴木誠一(二高ラグビー部)7、丑田浩司(稲門会)8、櫻井英雄、9、奥野誠也、

恒例の参加メンバーリスト、
欠席者名、
菅野豊(二高ラグビー部)早坂次雄(二高ラグビー部)高瀬紀男(二高ラグビー部)
安藤憲治(二高ラグビー部)石井陽介(二高ラグビー部)猪股守郎 (二高ラグビー部)
奥野誠也(二高ラグビー部)粕谷智昭(二高ラグビー部)熊谷清樹(二高ラグビー部)
後藤章(二高ラグビー部)今野由夫(二高ラグビー部)佐藤一(二高ラグビー部)
佐藤仁(二高ラグビー部)佐藤仁夫人、佐藤進(二高ラグビー部)沢田鉄郎(二高ラグビー部)
村田芳衛(二高ラグビー部)吉田憲三郎(不惑)

奥山誠一(稲門会)佐藤豐(稲門会)白井美保(稲門会)渡部節郎(稲門会)柴田直政(稲門会)
星山鐘輝(稲門会)丸山繁雄 (稲門会)望月俊明奥様(稲門会)望月俊明お嬢様(稲門会)
望月俊明友人(稲門会)山口真一(稲門会)山野辺柳平(稲門会)渡辺(稲門会)渡利大治郎(稲門会)

加藤伸二郎(二高ゲタの会)木村雅文(二高ゲタの会)、
荒木、今津公一、木下智弘、久保、桜井、庄子剛、鈴木ちひろ、鈴木ひろみ、戸ケ瀬哲広、福井、
村田芳雄、
2010年早明ラグビー観戦ツアー
  2010年早明ラグビー観戦ツアー
 
伝統の2010年早明ラグビー観戦ツアーを今年も、仙台二高ラグビー部OB会と
仙台稲門会合同で企画します。12月5日(日)9:00am新幹線改札口集合し、
国立競技場へ直行します。バックスタンド中央部のとても臨場感あふれる日当たりの
良い観戦しやすい席です。早明ラグビーは、毎年感動的な名勝負を繰り広げます。
今年も、大いに応援して、盛り上がりましょう。観戦後、懇親会(飲み会)をやり、
最終の新幹線で仙台に帰ってきます。定員20名になり次第締め切ります。
今回は粕谷君が体調を崩しており、変わって鈴木誠一が取りまとめ役を引き受けます。
先着順です。毎年早々に定員に達しますので、早目にメールでお申し込み下さい。
欠席でもご連絡いただければ幸いです。
FAX390−7544
お  名   前、
フ リ ガ ナ、 
e-m a i l 、
チケット  枚 

2010年早明ラグビー観戦ツアー 参加します。欠席です。
             懇親会、参加します。欠席です。

  回卒

懇親会会場は、港区南青山5−12−24、奥野誠也氏のマンションです。
12:30pm信濃町改札口集合です。
参加者20名、
1、安藤俊(二高ラグビー部)2、大内秀晃(二高ラグビー部)3、大内秀晃友人、4、岡崎忠(二高ラグビー部)
5、木村光男(二高ラグビー部)6、佐藤一男(二高ラグビー部)7、沢田鉄郎(二高ラグビー部)
8、鈴木誠一(二高ラグビー部)9、鈴木ちひろ、10、鈴木ひろみ、11、高瀬紀男(二高ラグビー部)
12、早坂次雄(二高ラグビー部)13、間宮裕(二高ラグビー部)14、木村雅文(二高ゲタの会)
15、奥山誠一(稲門会)16、斎藤忠一(稲門会)17、白井美保(稲門会)健太郎(7歳)18、望月俊明(稲門会)
19、望月俊明奥様(稲門会)20、望月俊明お嬢様(稲門会)
「奥野氏青山亭」
参加者14名、
1、安藤俊(二高ラグビー部)2、大内秀晃(二高ラグビー部)3、大内秀晃友人、4、岡崎忠(二高ラグビー部)
5、木村光男(二高ラグビー部)6、佐藤一男(二高ラグビー部)7、沢田鉄郎(二高ラグビー部)8、鈴木誠一(二高ラグビー部)
9、高瀬紀男(二高ラグビー部)10、早坂次雄(二高ラグビー部)11、間宮裕(二高ラグビー部)12、木村雅文(二高ゲタの会)
13鈴木ちひろ、14、鈴木ひろみ、


恒例の参加メンバーリスト、
岡崎忠 佐藤進、佐藤仁、佐藤仁夫人、佐藤一、猪股守郎 、粕谷智昭、今野由夫、石井陽介、奥野誠也、
加藤伸二郎、吉田憲三郎(不惑)渡部節郎、 丑田浩司(稲門会)戸ケ瀬哲広、渡辺(稲門会)佐藤豐(稲門会)
今津公一、丸山繁雄 (稲門会)山野辺柳平 (稲門会)星山鐘輝(稲門会)渡利大治郎(稲門会)福井、荒木、桜井、
庄子剛、木下智弘、
2009年早明ラグビー観戦ツアー
2009年早明ラグビー観戦ツアー



お気軽に稲門会にご参加下さい。


お気軽に稲門会にご参加下さい。



お気軽に稲門会にご参加下さい。 クリックすると写真が大きくなります。 鈴木誠一です。名勝負、伝統の早明戦のレポートです。意地の明治、 勝利への執念の早稲田、命がけ捨て身の明治、重戦車ドライビング モールお見事。早稲田は、明治から最大の激励を受けました。 2009/12/06(Kick off 14:00)国立競技場 早大A 明大 16 3 - 14 14 13 -0 T G PG DG T G PG DG 0 0 1 0 前 2 2 0 0 2 0 1 0 後 0 0 0 0 2 0 2 0 計 2 2 0 0 T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール 早大ラグビー部HPより。 対明大 『早田組』、らしさ全開で対抗戦制覇!2009/12/07  何から何まで『早田組』らしさに満ちていた。目の前の戦いに没頭し続けること 7試合、ふと気づけば聖地・国立に大きなご褒美が待っていた。強くないと思われ ながら、何度も逆境に追い込まれながら、終わってみれば「しれっ」と勝つ。いつ の間にか頂点に立つ。「今日は逆境、真価が問われたゲーム。この大舞台で味わっ たあの焦りから自分たちで道筋をしっかりと立てて、思惑どおり逆転したのは大き な自信になる。学生たちだけで本当によく勝ってくれた。今日は褒めてあげたい。 今年は一戦一戦接戦を物にしながら、全力で登っていく」(中竹監督)…。近年の ワセダからすると、極めて異質。でも…、そこには一本筋が通っている。誰が何と 言おうとも、これが早田健二の率いる今年のワセダ!『荒ぶる』のため、伝統を守 るため、『爆発』をターゲットに臨んだこの日も、フタを開けてみれば、完全に生 き地獄。キックオフから僅か数秒、鋭く強く刺さられた時点で紫紺の「本気」、 90年の歴史でもっとも苦しんできた試合であることを痛感。ここまでは当たり前の話 も、チームの中枢を続々失うことは、さすがに想定内とは言えなかった。モールを押 し込まれ(6分、かつてのVTRを見るよう…)0−7で迎えた10分過ぎ、ラインアウト リーダーであり、FWの核である中田英里が負傷。さらに23分、ワセダの象徴・有田 隆平までが戦線離脱。逆境、逆境、何があってもブレないチームと言ってはきたが、 リアルな危機。ビッシビシ感じる明治の勢い…。頭をよぎる昨シーズンのあの悪夢…。 3万人が見守るなか、『早田組』の真価が問われた。チームに混乱が残る28分、またし ても大外フリフリでトライを許し0−14。「2本目のトライを取られたときは、昨年の 試合が甦る感じでした。あぁ、昨年もこうやってトライを取られて、国立のこの場所 でみんなで集まったなぁって。そこからひっくり返すことができたのは…、みんなが 勝ちたいと思い続けたから。それが一番です。負けたままでは終われない。とにかく 勝ちたいって」(プロップ瀧澤直)…。 そして、何とか体裁を整え迎えた後半、誇 り高き赤黒は、今シーズンの真骨頂を見せる。ハーフタイムでは、マッチスローガン 『チームコンセンサス』の下、各ユニット、チームで、ラインアウト、攻め方、ゲーム プランetc修正点を確認。「一点差でも、ノートライでもいいからとにかく勝って来い! お前らこの逆境を楽しもうぜ!」(中竹監督)。あとはもう、自分を信じ、仲間を信じ、 ワセダを背負い戦うだけだった。3分、帝京戦、早慶戦から三度目の正直でPG(6−14)。 その後もジワジワ相手を追い込み、19分にはコンセンサスどおりのアタックでWTB 中濱寛造がディフェンスを攻略。そして30分、1人の男の『爆発』が、ワセダに歓喜のと きをもたらした。ついに大舞台に降り立ったロック・星野泰佑! ラインに入り、SO 吉井耕平(光る戦術眼!!隠れMVP?) のパスを受けると、狂気で前へ。迫り来る相 手を片っ端から吹き飛ばすザ・『Explosion』で、逆転トライを呼びこんだ。響き渡る、 スタンドで共に戦う仲間からの、観客からの大歓声…。「とにかく流れを変えたいと。 自分が強いプレーをしてチームに勢いを与える。自分がトライを取れなかったとしても、 チームを前に出す。それができると信じていました。あの瞬間は、無心、無音。無の世界。 今日は4年の意地です…」(星野)。思えば、有田の穴を埋めた和田卓也。そのモラルで 相手を上回った桜井朋広。そして、焦らず、冷静にチームを勝利に導いた早田健二。これ が過去何でも目にしてきた4年の意地というやつか…。飛びぬけたプレーヤーはいなくとも、 やっぱりここぞでは頼りになる。そこには90年受け継がれてきた伝統が脈々と流れていた。 最後はシビれる局面を凌いで、凌いで、笑いながらの16−14。かっこよくなかろうが、理想 からは程遠かろうが、この逆境を乗り越え、対抗戦を制することができたのは、『早田組』 であればこそ。もちろん、今のままではこれからのバトルに生き残れないことは百も承知。 それでも、最後には絶対に頂点に立つ。全員で『荒ぶる』を絶唱する。「今年こういう試合 が増えることは分かってますから。俺はこのメンバーで『荒ぶる』が歌いたい。それができ ると信じてます」(主将・早田健二)。もう覚悟は十分。俺たちはワセダ。針の山でもガラ スの道でも、何だって登りきる― <また一歩前進! 学生たちに最大の賛辞を贈る中竹監督> 「今シーズンは選手主導でテーマ、スローガンを掲げて練習をしてきて、今日も同じように 臨んだゲーム。やはり伝統の早明戦、順位に関係なく強い明治に完全に受けて、自分たちの やりたい形で逆にトライを取られて、エリアの取り合いでも素晴らしいキックに翻弄された 感は否めません。キーマン数人をケガで失い、セットがかなり崩れたゲーム。ハーフタイム にしろ、試合中にしろ、選手たちがどこまで修正できるか、不安半分、楽しみ半分でした。 ハーフタイムに関しては、非常に濃い過ごし方ができたと思います。公式戦では投げたこと のない山下で、さらにこれまで組み立てをしてきた中田がいなくなったなか、しっかり修正 したのは素晴らしかった。1点差でもいいから勝てばいいと送り出して、勝ち切ってきた選手 たちは素晴らしい。でも、早慶戦にしろ早明戦にしろ、本当の試合はまだ終わっていない。 1日やそこらではなく、しっかりと修正していかなくてはいけない課題が今日も見えた。選手 たちのますますの成長に期待したいです。(星野はこれまでどういった選手だったのかの問 いに)星野という人間は、小さいFWのワセダのなかで、体のアドバンテージを持っていな がら、そのよさを発揮しきれていなかった。チャンスを物にできずにきた悔しさで、今はそ れを乗り越えつつありますし、ジュニア選手権での活躍、リザーブでの活躍を見て起用しま した。ただ、最後に学生たちに言ったのは、これからも切磋琢磨して全員で勝負しろという こと。今月に入ってからチームづくりを始めて、今は3日目。今年はチームの前にまず個人。 今日活躍できた人間でも安泰ではないし、逆に活躍できなかった人間も諦めずにこれから勝 負。今日のメンバーがこれから残るとは限らない。全員でがんばって欲しい。(山中から吉 井の入れ替えについて)山中に関しては、体が強いですし、キック、パス、代表に選ばれる だけのパフォーマンスがある。けど、早慶戦のプレーもあって、今日は明治にかなりマーク され、プレッシャーが懸かっていた。それを跳ね除ける交わし方が、今日のチームには合っ ていないかなと。今日のプレーが悪かったうんぬんではなく、全員で落ち着いて崩していこ うというあの状況では、特別すごいプレーをする訳ではないけれど、常に及第点のプレーを する吉井の方が流れがくると判断しました。実際に吉井のよさは出たと思いますし、山中も ひらめきのよさを持っている。お互い最後まで勝負して欲しいです<以上記者会見>今日は よく選手たちだけで勝ってくれた。そのがんばりは大いに評価してあげたい。今日は逆境、 真価が問われたゲーム。ケガ人あり、明治のあの勢い。この大舞台で逆境に直面して、味わ ったあの焦りから自分たちで道筋をしっかりと立てて、思惑どおり逆転したのは大きな自信 になる。トライを取られる前から、今日の明治は強いと一瞬で感じていた。そして、自分と してはこの状況を楽しんでいた。これからどうやって戦っていくんだろう。やるべきことを みんなでまとめたけれど、本当にやろうとしたことができなかったら、どうするんだろうと。 楽しみな気持ちで選手たちを見守っていました。今日は学生たちを褒めてあげたい。今年は こういった接戦を物にしながら、一戦一戦全力で登っていく。まだまだ『荒ぶる』への挑戦 権を得るためには、カベがたくさんある。ひとつひとつがんばっていきます」 <コンセンサス! チームを対抗戦制覇へ導いた主将・早田健二> 「まずファーストトライを取られて苦しい、追う展開。ハーフタイムではやるべきことをし っかり決めました。ショットをして、取るべきことで取っていく。今日はしっかりと意思統一、 判断を共有できたと思います。有田、中田と負傷者が出ましたが、代わりのメンバーがしっ かりとコミュニケーションを取ってくれて心強かったです。ただ…、まだ両CTBとのとこ ろだったり、取れていないところがあったので、そこは課題です。練習でできていても、試 合でできなくては意味がないので。これからは大舞台でいかにできるかに懸かってくると思 います。今日は明治のブレイクダウンが激しくて受けてしまいました。しっかりとやり直し て、強いチームを作って、次に臨んでいきたいです。(ハーフタイムの修正はどうしたのか の問いに)追う展開だったので、まず全体を落ち着かせること。チャンスはある、絶対に大 丈夫だって。やってきたディフェンスをして、今週取り組んだフェーズアタックをして、テ ンポを上げたら流れは来る。焦るなと。後半ペナルティでスクラムを選んだのは、ラインア ウトのことを考えたというのが1番です。FWからスクラムは大丈夫という声もありましたし <以上記者会見> 苦しかったです…。早明戦の重さを感じました。試合をしている感覚と しては、何かうまくいってないなと。やられている訳ではないんですけど、明治の勢いに受 けてしまって、何て言うんでしょう…。やっぱり前半の入りは大事だなと。早慶戦を含め、 入りで苦しくしている。そこはこれからも勝負になると思います。なかなか崩しきれなかっ た点については、明治はあまりブレイクダウンに入らず、外に人がいる感じだったので、も う少し判断をうまくして、もっと近場にいけばよかったかなと。後半はみんなでコンセンサ スを取った結果だと思います。敵陣でアタックすれば、反則をもらえる感覚があったので、 まずエリアを取ること。そしてFWで拘るところは拘って、BKで仕留めようって。キャリ アがしっかりと立って、ドライブした局面ではいいブレイクダウンができていたので、これ からはその精度を上げていきたいと思います。こういう試合を物にできるのは、力があると いうことですし、自分たちの力を100%出しさえすれば、絶対にいい試合ができる。今日も 前半は力を出し切れなかったので、これからはどうチームを勢いづかせるかが勝負です。次 からは負けたら本当に終わり。ひとつひとつ本気で戦って、目の前の相手と勝負していきます。 最後は楽しかったです(笑)。厳しい試合ではありましたけど、勝ったことが1番。今年はこ ういう試合が増えることは分かっていますから」 <本当の勝負へ!その覚悟を口にする副将・山岸大介> 「苦しかったです…。毎回毎回入りが悪すぎます。あのモール。あれは競りにいったことも あって、ディフェンスに入っていない。その時点でオブストラクションをもらおうと思った んですけど、もらえず、中途半端になってしまい、ズルズルいかれ、悪いところが出てしま いました。あの展開になっても焦りはなかったです。アタックをすれば敵陣に入れましたし、 テンポもよかったので。ただ、ワセダの枚数が足りなかったです…。アタックはしながらも、 結局ワセダの枚数が少なくなってしまう感じで…。練習でやってきたようなアタックができ なかったということです。後半はそこを修正して臨みました。FWは大変でしたね…。特に ラインアウトが。隆平が抜けた場合、誰が投げるのかは決まっていたんですけど、他は詰め きれていなかった。ハーフタイムでは修正できましたけど、あれはオンプレー中に修正しな くてはいけないです。今日勝てたことは大きいと思いますし、トライに関しても、練習して きた形も出せ、ワセダらしく外で取れたことは大きな成果だと思います。これからが本番。 今日はその戦いに向けて気持ちを切り替えられるような、課題の多く出た試合でした。覚悟 はできています。今のままではダメ。ひとつひとつ成長できなければ、終わり。4年がその 覚悟を持てるかが勝負だと思います」 <復讐!見事な暴れぶりでチームを救ったプロップ瀧澤直> 「チームとしてはめちゃくちゃいい試合ではないですし、次に繋がる試合だったかというと…、 まだまだです。そして僕自身としては、やっぱり早慶戦、早明戦はこういうものなんだなぁっ て。そのなかで、昨年がどうとか、今年勝てば優勝とか関係なく、とにかく勝ちたいと。負け たままでは終われないですし、卒業できませんから。2点差、キック差の試合ではありましたけ ど、勝ったことに意味があります。前半2本目のトライを取られたときは、昨年の試合が甦る感 じでした。あぁ、昨年もこうやってトライを取られて、国立のこの場所でみんなで集まったなぁ って。そこからひっくり返すことができたのは…、何でしょう、みんなが勝ちたいと思い続け たから。それが一番です。テーマにしていたチームコンセンサスは、みんながどう言うか分か らないですけど、まだまだでしたね。本当はこの試合で『Explosion』したかったんですけど…。 もう次からは本当に負けられないです。攻め続けながらなかなか崩せなかったのは、ボールキャ リアが簡単に倒れすぎてしまったからだと思います。強いプレーヤーが強くプレーしたときはい いアタックができていましたから。それぞれが勝負しながら、最後には無理をせずボールを出す。 これを続けることができれば、テンポもよく、いいアタックができると思います。アタックはま だまだこれからです。細かいところをやって〜というレベルにもない。そんななか、対抗戦を優 勝できたというのはいいことです。今日の試合を勝てたことは大きい。最後の挨拶をしながら、 あぁ早明戦に勝つことができてよかった。これで負けていたら最低だったなと思いましたから (笑)。今日はインパクトのあるプレーを少ししただけ。もっといいスクラムを組まなくては いけないですし、まだまだ全然です。試合後、みんなにも言ったんですけど、特に4年が1月10日 を見ていたら絶対に負ける。昨年も1試合1試合という覚悟ができたから4つ勝つことができた。 まず、次の20日に向けて覚悟を決められるかです」 <『ベストエクスプロージャー』@!最高の輝きを見せた星野泰佑> 「前半ああいう劣勢、自分にとっては初めての国立という大舞台。早く出番が来いと思ってま した。いざ出るときも、気負いはありませんでした。とにかく流れを変えたいと。自分が強い プレーをしてチームに勢いを与える。自分がトライを取れなかったとしても、チームを前に出す。 それができると信じていました。そして、最初のキックオフで自分のところにボールが来いと 思っていたら、そのとおりにきた。しっかりキャッチすることができて、緊張がほぐれたことで、 その後のプレーに繋がりました。トライに繋がる一連のプレーは、もう無心です。無音。声援は 聞こえてはいるんですけど、無の世界。とにかく積極的なプレーをしようと思っていたので、よ かったです。今日は…4年の意地ってやつですね(笑)。自分はいいプレーをした次に同じこと ができない、ブレずにプレーできるかが課題なので、次が大事になると思ってます。来週また いいプレーをして変わることができるか。そのためにブレないことです。しっかりと自分を出 していきます」 <『ベストエクスプロージャー』A!抜群の安定感を見せた飯田貴也> 「自分にとっては初めての大きな舞台だったので、緊張もありました。どうしても昨年の帝京 戦のことが頭から消えなくて…、あの試合は自分のプレーで相手を乗せてしまい、ああいう結 果になった。今日は同じ過ちは繰り返さない。自分が抜けるようなプレーができなかったとし ても、確実なプレーをしようと思っていました。ハイパン処理はたまたまです。キックに関し ても、最近悪かったなか、練習してきた成果が出せたのかなと思います。エリアのところは相 手も切るところをしっかり切ってきて、うまかったです。ほぼ考えていた形にいきましたけど、 ラインアウトのことを考えると、もっとカウンターにいって、継続してもよかったかなと。後 半は、もういこうと思いました。前が空いてなくてもいこうと。昨年と似た展開だったかもし れないですけど、勝てたのは大きな違いです。相手は内側に寄っていて、ディフェンスを流し てきましたけど、スペースが外にあったので、後半はそこを攻めました。CTBのディフェン スも堅かったので、もうひとつ外に。今日は一人ひとり誰も気持ちが切れなかったことが一番 の勝因だと思います。自分自身としては、相手に流れをやらない最低限のプレーはできました けど、流れを持ってくるようなプレーはまだできていない。それができないとAはないと思う ので、そこを意識してこれから勝負していきます」 <真骨頂?そのスキルで緊急事態を見事に乗り切ったフランカー山下昂大> 「今日は明治のディフェンスがすごくよくて、いいアタックができなかったというか、取りた い形に持っていくことができませんでした。こういった試合になった要因は、そこだと思いま す。いいテンポでアタックできてはいましたけど、相手の人数が減らずに、逆にワセダの人数 が減ってしまう。どうにもならなくなって停滞。そういうシーンが多かったです。まず1人ひと りが相手をしっかりと仕留めることだったり、FWはしっかりと相手を寄せることだったり、 少し外ばかり行ってしまったところもあるので、そこは少し形を考えなくてはいけないなと。 ブレイクダウンに関しては、やっぱり明治のプレッシャーが結構きてました。前半は煽られ てしまう場面があったり、まだまだです。後半を迎えるにあたっては、一度冷静になって、やる べきことをしっかりやろうと、意思統一しました。コンセンサスを取れた結果が2つのトライ。 みんなでできた証拠だと思います。スローイングは……(笑)、前半はテンパッてました…。 準備はしていたんですけど、実戦では投げたことがなかったので。後半は落ち着いて投げられま したし、みんなで修正できてよかったと思います。今日は勝っても負けても次がありましたけど、 これからは1つでもこういった試合をすると即終わる。この状況で勝ちきれたことは、色々と勉 強になったと思います」 <ワセダの誇り・奥大使に黙祷を捧げ、キックオフ> 早明ラグビーはやはりすばらしい。別ものです。 粕谷幹事長、お世話役、ご苦労様でした。奥野君、今年もおいしいお寿司に 感激。来年の再会を楽しみに。 感謝。                    (45年卒フッカー)鈴木誠一拝                 懇親会会場は、港区南青山5−12−24、奥野誠也、
早稲田ラグビー 明治ラグビー
                記 伝統の2009年早明ラグビー観戦ツアーを今年も、仙台二高ラグビー部OB会と 仙台稲門会合同で企画します。12月6日(日)9:00am新幹線改札口集合し、 国立競技場へ直行します。バックスタンド中央部のとても臨場感あふれる観戦 しやすい席です。早明ラグビーは、毎年感動的な名勝負を繰り広げます。 今年も、大いに応援して、盛り上がりましょう。観戦後、懇親会(飲み会)をやり、 最終の新幹線で仙台に帰ってきます。定員25名になり次第締め切ります。 先着順です。毎年早々に定員に達しますので、早目にメールでお申し込み下さい。 FAX390−7544 お 名 前 2009年早明ラグビー観戦ツアー 参加 参加希望の場合、○で囲んでFAXして下さい。
2009年早明ラグビー観戦、申し込み

お 名 前
フ リ ガ ナ
e-m a i l
チケット

懇親会会場は、港区南青山5−12−24、奥野誠也氏のマンションです。
早稲田ラグビー
明治ラグビー
参加者22名、
1、鈴木誠一 、2、渡部節郎、 3、戸ケ瀬哲広、4、奥山誠一(稲門会)5、斎藤忠一(稲門会)
6、丑田浩司(稲門会)7、望月俊明(稲門会)8、渡辺(稲門会)9、佐藤豐(稲門会)10、今津公一、
11、粕谷智昭、12、早坂次雄、13、岡崎忠 14、高瀬紀男、15、安藤俊
16、吉田憲三郎(不惑)17、奥野誠也、18、大内秀晃、19、加藤伸二郎、20、佐藤進、
21、佐藤仁、22、佐藤仁夫人、
恒例の参加メンバーリスト、
1、今野由夫、2、3、石井陽介、4、佐藤一
5、沢田鉄郎、、6、丸山繁雄 (稲門会)7、8、山野辺柳平 (稲門会)
9、星山鐘輝(稲門会)10、渡利大治郎(稲門会)11、福井、12、荒木、
13、桜井、14、鈴木ちひろ 、15、猪股守郎 、16、庄子剛、17、木下智弘、