2009稲門祭、校友音楽祭
ハイソダンモニューオリ前夜祭  Hiso50成功させよう。   Hiso50成功させよう。   ハイソリユニオンオーケストラat新宿J
   
ハイソリユニオンオーケストラat早大10号館
守屋純子ハイソプロバンドat大隈講堂    
 
ハイソプロバンドメンバーズ
   S62守屋純子P&Cond・S60吉田治・H16横田寛之・S49榎本秀一・
   H14庵原良司・H11長島一樹Saxz・H13滝本尚史・H5川松久芳・
   H11金子利光・H13朝里勝久Tb・H4田中哲也・H9田中充・
   H12中村恵介・市原ひかりTp・S53高尾幸宏B・H15能村亮平Ds・

 ホームカミングデーにての演奏は、今年も無事終了いたしました。
1.忙しいスケジュールを調整して、このイベントに駆けつけて下
  さったハイソプロバンドの皆様、素晴らしい演奏をありがとう
  ございました。素晴らしいソリストぞろいなのに、時間の関係で
  全員にソロが廻せなくてすみません!
2.大隈講堂にいらして下さったOBの皆様、いつも暖かい応援ありが
  とうございます。
3.このイベントは、多くの音楽団体や校友会との春頃からの何回もの
  会議を経て実現たものです。これらの細かく面倒な会議に出席して、
  ハイソの立場を主張し、調整して下さった、名井さん、望月会長、
  渡邊君に深くお礼を申し上げます。特に、プロバンドが1時間程度の
  リハーサルで演奏できたのは、譜面の管理・郵送、当日のスケジュ
  ール管理を全て担当してくれた渡邊君のお蔭です。
4.現役の皆様、お手伝いありがとうございました。そして、裏方として
  支えて下さった、板坂君、黒木さん(ご結婚おめでとう!)も、貴重
  なお休みの日を返上してのお手伝い、ありがとうございました。
5.最後に、10号館のOBリユニオン・バンドですが、わたしが言うのもおこ
  がましいのですが、ちょっと前に見た時より随分音にもリズムにも迫力
  が出てきているのにびっくりしました。何だか随分練習を重ねていらっ
  しゃるみたいですね...。                   守屋純子記

 本日(2009-10-18)守屋純子率いる「ハイソOBプロバンド」(大隈講堂)
と「ハイソ・リユニオン・オーケストラ」(10号館)を聞いてきた。前者
を聞き、ハイソOBとしてとても嬉しく、成長した「子供達」を見てご満悦
の父親(或いは祖父)のような誇らしい気分にさせてくれた。二人程実年
齢は高めの円熟プレイヤーも混ざっていたが、若々しいサウンドが聴衆を
惹きつけてくれた。同じメンバーでもっと練習する機会とオリジナルアレ
ンジが可能であればかなりの水準の音楽になる「夢」が実現できると更に
嬉しい。裏方で働いてくれた名井さんと渡邊君の努力も見逃せない。演奏
時間が短かったのはとても残念である。それでも多くのメンバーがソロを
吹く機会を与えた守屋純子の采配は素晴らしかった。スピーカーを通じて
ベースの音が大き過ぎたのが惜しまれる。PA担当者に今後はだれかが横に
座って指示をすべきであろう。名指して頂けるのであれば、次回に私がそ
の役を是非引き受けたい。順番が逆であれば良かったのだが、10号館に移
動し、所謂「チャンジイバンド」が発展して構成された「リユニオン・オ
ーケストラ」は、以前に比べ予想を遙かに超える出来だった。練習の成果
がはっきり出ていた。得に、下岡さんの確か「Almost Like Being In Love」
のソロは秀逸であった。しかし、全体的にフォー・ビートはましだったの
だが、ラテンの曲では違うバンドではないかと疑うぐらい、酷かった。素
晴らしいアレンジで歌った歌手が「喰いまくり」でこれもとても残念だった。
でも、専門家(プロ)でない年寄り連中が集まって楽しんでやっているのは
とても素晴らしい事だ。頑張れ「リユニオン」!      市浦靖記

 市浦様、早速のコメント有り難う。守屋バンドの素晴らしさには、いつも
ながら涙が出るほど感激しています。指摘のPAのコントロールの件、小生
も常々、感じています。特に、ベースの再生音については、まともに聞ける
ことがほとんどありません。名手が演奏しているのに、特定の周波数に共鳴
しているかのような不快な低音が音楽全体に覆い被さっていて、せっかくの
サウンドが台無しです。貴君の提案、まことに結構なことと思います。リユ
ニオンでの小生のソロについて、過分な評価をいただき恐縮しています。
「blues backstage」でのソロでがっくりしていたのですが元気が出ました。
情熱を持って練習に励み、場数を踏むことが上達につながるものと信じてい
ます。リユニオンの打楽器部門のパフォーマンスについては、仲間内でも、
日頃から議論しており目下の重要課題の一つです。幸いバンド内では、セク
ションの分け隔てなく、上も下もなく自由にものが言える雰囲気ですので、
打楽器部門に限らず今後、成果が出てくるものと思っています。長くなるの
で詳細は、いずれハイソデーの折りにでも。   下爺こと、下岡勇夫記


 ハイソOBの皆様、今年も稲門祭校友音楽祭が無事に終わりほっとして
おります。43年市浦さんからの速報リポートで、ご想像下さい。
それにしましても、各方面から絶賛を浴びる 守屋順子さんプロデュース
のプロバンド 凄いですね。あの音を聞いていると、つくづくハイソに居
て良かったなーと思い、ハイソ部員だった事が誇らしくなってしまうのは、
私だけではないようです。守屋さんとプロバンドのマネージャー役を引き
受けてくれている平14渡辺君には、忙しい中を、企画会議や実行委員会
その後の飲み会にまで出て戴き、共催の音楽団体や他サークルのOBバン
ド、校友会関係者とお付き合いしてくださいまして有難うございました。
守屋さんと渡辺君のコンビがなければ、実現しえないバンドであります。
また、当然ながら プロバンドにご出演いただいた方々、忙しいスケジュ
ールの中ご参加くださり、気持ちを一つにして熱演してくれた姿に、感激
し感謝しております。S50中村さんのおっしゃるとおり、出来る限り多
くの方に聞いて戴きたいと思います。
ところで、10号館のOBバンドは、新編成のラテンを含むリズム隊の意
気込みが発揮できず、練習の成果はハイソデーまで持ち越しとなりました。
ラッパ隊も、ここぞと言う所でミスの連発。どうもこれは、前夜17日の、
ライブハウス”J”での熱演の影響と思われ若い気持ちだけでは乗り切れず、
やはり、年を考えなければいけないと思いました。S32岸田さんには、
急遽古関祐而作曲の 夢淡き東京 を編曲して戴き有難うございました。
また岸田さん編曲でリードしていただいた High Society Rag は唯一ワセ
ダらしいカラーがでた曲で好評でした。S35大賀さんは卒業50周年の
記念に歌わしてほしいとのご要望で出演されましたが、例によって雰囲気を
食ってしまい、テンポも食ってしまわれました。司会者の S44石井さん
へのいたわりがあればよかったのにと思いました。今回はステージに乗らず
辛口リポートの S43市浦さん、毎回仙台から駆けつけてくれるS50
鈴木さん、大隈講堂から走ってきた守屋さん、渡辺さん。皆さんの熱意に
OBバンドメンバー一同は、感謝し、脱帽します。また、朝早くからバック
ステージで手伝ってくれたH16黒木さん、H17板坂君、それにハイソ現
役の諸君、お疲れさまでした。有難うございました。この稲門祭行事を引き
受けてくれた望月会長に拍手を送ります。有難うございました。名井協記

 先日は2日間、ありがとうございました。お楽しみいただけたようで、よか
ったです。High Society Reunion Orch.も今年2月に結成されてからすった
もんだしながらも人前で演奏するチャンスが出来て本当に良かったと思いま
す。月1の練習しかしていませんが、皆さん昔とった何とやらと、実に熱く、
一生懸命練習をし、確かにこの数ヶ月で良い音になっていると思います。
また先輩後輩も関係なく実に風通しの良い雰囲気でワイワイとやっております。
音楽はいいですね。機会があれば、鈴木さんのバンドとも競演したいですね。
それでは、次はハイソデーでお会いしましょう。      望月俊明記

スタッフ打ち上げ
ニューオリat新宿J
ダンモat新宿J
ゴンタat大隈講堂
ワセキャラat大隈講堂
吹奏楽at早大10号館
2009稲門祭風景
ラグビー明立戦24-5at熊谷ラグビー場
ラグビー早筑戦50-5at熊谷ラグビー場
娘との至福の時間
Hiso50成功させよう。   平成21年10月18日(日) 鈴木誠一拝