2007年早明ラグビー観戦ツアー



お気軽に稲門会にご参加下さい。


お気軽に稲門会にご参加下さい。 クリックすると写真が大きくなります。 早大A 明大 71 19 - 7 7 52 - 0 T G PG DG T G PG DG 3 2 0 0 前 1 1 0 0 8 6 0 0 後 0 0 0 0 11 8 0 0 計 1 1 0 0 参加者24名、 1、鈴木誠一 、2、鈴木ちひろ 、3、粕谷智昭、4、斎藤忠一(稲門会) 5、渡辺治久(稲門会)、6、奥山誠一(稲門会) 7、今野由夫、8、奥野誠也、 9、猪股守郎 、10、早坂次雄、11、岡崎忠 12、高瀬紀男、13、佐藤一、 14、村田芳衛、15、後藤章、16、安藤俊、17、佐藤仁、18、佐藤仁令夫人、 19、沢田鉄郎、20、大内秀晃、21、石井陽介、22、吉田憲三郎(不惑) 23、庄子剛、24、木下智弘、 鈴木様 昨日は大変お世話になりまして、誠に有難うございました。ナマの早明ラグビーと 美味しいお酒、そして楽しい会話を堪能させて頂きました。貴君はじめ奥様、 稲門会の奥山さん、渡辺さんとの再開は、1年半前の仙台時代にタイムスリップした ようでした。早坂会長、パーティーを設営してくれた奥野さん、チケット手配の今野 さんはじめ皆さまによろしくお伝え下さい。もちろん、星山さんと稲門会の皆さんにも よろしく! 寒さに向かう折柄、くれぐれもお身体お大事に。写真添付いたしました。 よろしくお受け取り下さい。 齊藤忠一 恒例の平成19年12月2日(日)早明ラグビー観戦は、仙台二高ラグビー部OB会に 仙台稲門会の有志が参加し24名が集っての楽しく賑やかな観戦となりました。 今回は。元キリンビールの東北総支局長の斎藤忠一先輩にも千葉県からご参加いただき ました。2年ぶりの斎藤忠一先輩のお元気な顔も久し振りでした。お若い。今野由夫君 には、バックスタンドの前から10段目位の席というこれ以上ない良い席のチケットを 手配していただきました。今野君毎年ありがとう。仙台二高ラグビー部の先輩、後輩が、 毎年早明ラグビー観戦に合集って、思いのままのラグビーコメントが、実に楽しいもの ですね。快晴の下、大いに盛り上がりました。赤黒と紫紺のプライドを賭けた早明戦は、 ラグビーファンを魅了しました。明治のフォワード選手がフィールドに現れた時、皆 「デケー、!!!」と驚きの声。193cm、130kgの巨体のプロレスラーのような 体躯の重戦車明治フォワードを見て、圧倒されました。開始早々明治が先制トライを 奪い、やばそうと感じました。早稲田は、後半スピードと持久力で走り勝つしかないと 見ていました。『五郎丸の破壊力』『豊田将万ラインアウト支配』に加え、今年彗星の ように現れた『スタンドオフ山中の変幻自在の動き』が、早稲田ラグビーを、史上初 対抗戦7年連続全勝優勝に導きました。71対7の早明戦記録更新の歴史的ゲームを 生で観戦でき幸せでした。ザ『早明戦』とも言うべきインゴールを背負っての攻防は、 やはり見ごたえがありました。直線的に攻める明治、ゴール前で必死に耐える守る早稲田、 あの光景が蘇りました。中竹監督が掲げるSwift Rugby、Penetrate Rugbyは、精度が 高まり、完成の域に足しました。密集の集散では、早稲田が完全に走り勝っていたし、 強い1発でのタックルで相手を倒し、2人目の寄りの速さ、3人目の確実なサポート、 早稲田の意識の高いプレーが凝縮され、明治を圧倒しました。早大 71−7 明大。 あらゆる記録を塗り替えた、文字通りのメモリアルゲームとなりました。この日の早稲田 のテーマは。『一人一殺』。後半、明治の足も止まって、一人一人の責任あるタックル、 空前のトライラッシュにより『ULTIMATE CRUSH』を体現しました。ターンオーバーから のトライ、実に美しい。山中亮平、歴代最強のスタンドオフではないか。早明ラグビー 観戦が終わって、今年も奥野誠也君の南青山のマンションで、奥野君の心のこもった手 料理で大変ご馳走になりました。ネタが3倍の長さのトロ絶品。感動。飲み会も大変盛 り上がりました。奥野君、本当にありがとう。今年も楽しい早明ラグビーツアーでした。 奥野マンションからの帰りがけ、元早大ラグビーの快速ウイング堀口孝君が、わざわざ 早大ラグビー部のエンジのネクタイを持ってきてくれました。感謝。 粕谷幹事長、お世話役、ご苦労様でした。又、来年の再会を楽しみに。                         (45年卒フッカー)鈴木誠一拝                 懇親会会場は、港区南青山5−12−24、奥野誠也、
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