13th 定禅寺ストリートジャズ ビバップスを聴いて下さいね。
    
  13th 定禅寺ストリートジャズが、開催された。ビバップスは、
9月14日(日)11:50〜12:30pm、仙台定禅寺ビル前
(竹中工務店前)で演奏する事となった。今年も、ベストポジション
での演奏に感謝したい。前日までの台風の影響、雨と強風が心配だっ
たが、幸いにも雨が上がり、快晴のすばらしいコンデションの下で、
演奏する事ができた。バスドラに、Be Bopsと大きく書いた新調の
ドラムセットを、エルビン田村が、満足げな初たたきのセッション
となった。今年も東京から駆けつけてくれたウェス中村氏に参加して
いただき、大いに盛り上げていただいた。ウェス中村氏は、ぶっつけ
本番のセッションで、この辺もジャズの醍醐味で、あいかわらずの美
しい見事なアドリブで健在振りを示してくれた。幸いにも、前のバン
ドが、12分早く終わったので、すぐ演奏に入り、できるだけMCを短
くし、多くのナンバーを演奏しようとした。メンバー紹介も、Corcovade
の演奏の中でやる事とした。演奏は、返しのモニターがなく、自分の音
も、まわりの音も聞こえにくく、昨年より、大変やりにくかった。ハウ
リングがあったり、PAの技術が今一だった。もう一つハプニングがあっ
た。快晴のカンカン照りの下での演奏となった為に、ベース、ギターは、
暑さの為に、弦が伸びきり、チューニングが下がり、逆に、ホーンセク
ションは、暑さでチューニングが上がり、音程をとるのに、苦労し、途
中でチューニングをし直した。今年は、ウェス中村氏名アレンジによる
Burt Bacharachメドレーと、オリジナル2曲の初演奏、そしてフェメー
ルヴォーカル、クイーズ大塚の定禅寺初お披露目のセッションとなった。
アンコールは、Blue Bossaで大いに盛り上がった。最後まで熱心に聴い
ていただいた皆さんに心から感謝します。まさに、On the Sunny Side of
the Streetでの演奏でした。580ものバンドが参加し、市民を巻き込ん
だ大イベントになったことは、うれしいことだが、年々4ビートジャズが
少なくなってきていることは、誠にさびしい限りである。又来年も、定禅
寺でビバップスをよろしくお願いします。

  金曜日の前夜祭で、そして土曜日11時からの小山彰太、板橋文夫バンド
聴いてきた。早大ダンモ研出の小山彰太さんのドラミングは、あいかわらず
大胆かつ、繊細でスゴイ!の一言だった。ナベサダと昔やっていたボントロ
の福村博氏は、さすがに、いい味出していた。。楽屋に行って挨拶してきた。
小山彰太氏は、「12月楽しみにしております。」と言っていた。12月
13日(土)小山彰太(Ds)金城寛文(Ts)カルテットを率いてのビバップス
13thコンサート今から楽しみである。                       
  

<Numbers>
1、Tenor Madness、              Tp2、Tb2、Ts2、TG2、Pf2、NG2、
2、Burt Bacharach World(メドレー)、 
(1)I’ll never fall in again、 
(2)Raindrops keep fallin’on my head、          
(3)Do you know the way to San Jose、     
(4)Close to you、        
3、Corcovade、    (メンバー紹介)     Tb1、TG1、
4、Gabby Girls、               Tp1、NG1、
5、Moon River                  NG1、  
6、On the Sunny Side of the Street、      Ts、   
7、Song for Duet、 (カリプソ)       Tb1、TG1、Pf1、Ts1、NG1、Tp1、      

(アンコール )
1、Blue Bossa、      
                                平成15年9月14日(日)ゴードン鈴木拝